★市民運動の時代です 中古良書!!の出品です。
★2001年初版発行。商品は帯なし単行本で、日焼けなどなく概ね良い状態ですが、1ページ目扉に某研究室の判が押されています。
(当方は昔、某古本店で買ったものです。)
★アマゾンマーケットプレイスでは、高プレミアム価格となっているものもあります。
★送料はクリックポストで185円です。
★自己紹介欄に取引上の一般的注意事項を記載してありますので、ご覧ください。
内容(「BOOK」データベースより)
私たちの生活を脅かす環境悪化。作って「水俣病」、使って「環境ホルモン」、捨てて「ダイオキシン」…。市民の力で環境のためにやったこと、できること。
内容(「MARC」データベースより)
高槻・市民講座が25年間取り組んできた様々な活動と、今後の課題とあり方を考察。また、環境問題に対する市民運動の役割を明らかにし、その展開を通じて日本の政治と官公庁、地方自治のあるべき姿、企業の使命と倫理を問う。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
植村/振作
1936年、熊本県生まれ。九州大学理学部卒。高校教諭を経て大阪大学理学部教員となり、2000年3月定年、故郷天草にもどる。この間、「農薬空中散布に反対する市民の会」「水田空散反対ネットワーク」「高槻・市民自主講座」などの代表をつとめ、農薬やプラスチックをはじめ公害・環境問題に関わり、市民・民衆の側に立つ研究者として行動してきた。天草にもどって後は、在野の環境問題研究者としていっそう精力的に活動を行なっている。著書に『残留農薬データブック』『農薬毒性の事典』『こんなに使っていいのかしら 家庭にひそむ農薬』(いずれも三省堂)、『新築病』(高槻・市民自主講座)他
山本/健治
1943年、大阪生まれ。立命館大学法学部卒。会社勤めの後、高槻市議(2期)、大阪府議(1期)をつとめ、フリーライターに転じた。「平和」「民主主義」「環境」を軸に活動するかたわら、社会福祉法人理事として保育活動にもたずさわり、子どもの保育、教育、事件にも関わってきた。この他、さまざまなボランティア活動にも参加している。現在は「高槻・市民自主講座」「高槻市議不正乱脈出張追及市民の会」世話役として活動。また、朝日放送(大阪)の早朝番組「おはようコール」でコメンテーターもつとめている。著書に『政治家公務員の犯罪と事件』『大阪府警はあきまへん』(いずれも第三書館)他(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
(2017年 12月 7日 14時 35分 追加)
★背表紙下にラベルを剥がした後の糊の汚れがあります。