
【絶版 海外マジック】
David Forrest‘s
Ripped & Repaired
リップド&リペアード
by デビッド・フォレスト
日本語訳付レクチャーノート
ベン・ハリス絶賛
デビッド・フォレストが贈る
トーン&レストアの新境地
カードの破り目をホッチキスで止め
指でなぞるとビジュアルに復活
動画 YouTubeのDavid Forrest のチャンネル内動画から
Damage Ripped and Repaireの改案
https://youtu.be/osu8-Nwh1Kk?si=bmi_17L-B_C427L8
Boxing Clever
https://youtu.be/NCLVj3SmDdw?si=koJLBqPnLWhnMw-W
内容紹介
Ripped and Repaire
このレクチャーの目玉作品!
破ったカードのコーナーをホッチキスで留め、破り目(表紙写真参照)を指でなぞると完全復活!
同アイデアの派生作「Damage」もこれを学べば即演じられます。
銀次郎氏の演出では、コーナー以外をビリビリに破りミステリーボックス等で復活させた後、ボックスが怪しいという客に応え、この方法で復活させます。
Twirl and Shout
あらかじめ客にラッキーカードを渡し、あとで裏にサインした客のカードに変化すると言うが…
難易度が低く手軽にできます。
Dear Diary
選ばれた3枚のカードで「月」と「日にち」を決め、手帳のカレンダーのその日付けを確認すると客のカードが書かれてます。
Take Note
リングメモに客のカードの絵を描き破り取ると本物に変化!
しかも、客のサイン入り
手軽で簡単です。
Signature Piece
2枚のカードの裏に客と演者がそれぞれサインし、その2枚を入れ替えようとするが・・・
難易度が低く手軽にできるトランスポ現象。
Boxing Clever
最初から開いて置かれたマッチ箱の中から客のサイン入りカードが出現!
マッチ箱は簡単に自作でき、客のカードを取り出す前も後もなかが空に見せられます。
ベン・ハリス
『Ripped & Repaired』は天才的な発想です。大好きです!
と、ここでデビッド・フォレストって誰?と言う人に解説すると、完全にニコチン中毒のグラフィックデザイナーはタバコがなくなると死にたくなるほどキレるダメ人間でした。
彼は別の趣味を…そうだ!両手を使う趣味を持てばタバコをやめられるかも…と以前から興味だけあったカードマジックを始めようと考えました。
書店でボブ・ロング著『Great Card Tricks』を買った事をキッカケにのめり込み、ニコ中のカードマジック中毒者として出来上がりました。
禁煙に失敗し、夜な夜なビールパブでカードマジックを演じて得たチップで酒を飲もうと暮らしたあげく会社をクビになり、妻に「俺、カードマジシャンになる!」と宣言しました。
その結果、彼はプロになりパケットトリックを作っては売るようになり、ついに妻に「テキストレクチャー専門の出版社を起業する!」と言ってFull 52 Productionsを設立し、成功してしまった男がデビッド・フォレストです。
まあ、なんと言ってもカード・スルー・ウィンドウ・エフェクト『CTW』が売れたのが大きいのでしょうが、『サンクタム』などの商品も知られてると思います。
レクチャーはテキストの方が身につくかDVDで見るべきか論争には加わらず中立を保ってきたデビッドでしたが、絶賛された自身のDVD『Trickery』をキッカケに「ビジネスはリスクヘッジが重要」とばかりにオーウェン・パッカードと共にBig Blind Mediaを設立。
現在はバークシャー州に妻のジョーと猫のバディと暮らしてるというダメ人間の成功物語を体現した男です。
どうですか?
マジックが好きな人なら誰もが憧れる男でしょう?
いつも、けして難しくない方法で効果の高いエフェクトを考え続ける事でデビッド・フォレストは一定以上の成功を続けてます。
このレクチャーノートはデビッドのテキストベースのレクチャーへの愛が詰まった一冊。
特に表題作はマジで凄いアイデアで必見です。
なにより、このアイデアはカードじゃなくても紙ベースならなんでも使えるので、出先のお店のポストカードでも少し見せ方を変えればできます。
OPPパック、ゆうパケットポストminiで発送します。
#手品 #マジック
#David_Forrest‘s_Ripped_&_Repaired