
テニスマガジン・1993年10月20日号です。
「抜け出した実力者」として、「サンプラスが他の上位シード勢が崩れるのを尻目に、
3年ぶり2度目の栄冠。
3週間ぶりに、ふたたびナンバーワンの座へ」として、1993年のUSオープンで優勝したサンプラス、準優勝の
ピオリーン、4回戦でピオリーンに敗れたクーリエ、初めて4大大会のベスト4に入った
ボルコフ、他選手の記事が掲載されています。
「セレスなき栄誉」として、最強のライバルのいない間にスコバを下して4年ぶり
3回目のUSオープン優勝を果たしたグラフの記事が掲載されています。
また、3回戦ではアンケ・フーバーを、4回戦ではノボトナを下し、全米では日本人として18年ぶりにベスト8に入った
伊達公子の記事が掲載されています。
また、「3連覇は遠く・・・」として、期待むなしく、2回戦でノバチェクに破れた
デフェンディング・チャンピオンのエドバーグの記事が掲載されています。
「”決断の時”はいまだ・・・」として、スコバに破れベスト16に終わった36歳の”鉄の女”
マルチナ・ナブラチロワの記事が掲載されています。
「「復活」への一歩」として、予選の苦しい戦いを勝ち上がり、2回戦へ進んだ
松岡修造の記事も掲載されています。
他には「1993年USオープン・テクニックスペシャル・もっと強く、攻撃的な
「パワフルバック」を身につけろ!」
として、サンプラス、ベッカー、クーリエ、マッツ・ビランデル、伊達公子、グラフ、
その他選手のバックハンドストロークがポイントを挙げて解説されています。
その他。
***今回はおまけとして以下に記載のあるサンプラスのグランドスラム大会優勝14回の決勝戦14回分のDVDをおまけとして お付けいたします。
<サンプラスの記録>年間最終ランキング1位6年連続・連続としては単独最多回数、USオープン最年少優勝、グランドスラム決勝11年連続進出、USオープン最多タイ5回優勝、USオープン決勝進出回数8回、10代・20代・30代それぞれでグランドスラム大会優勝、その他
・1990 USオープン 決勝(VSアガシ・・・最年少19歳28日での優勝)
・1993 WIMBLEDON 決勝(VSクーリエ・・・ウインブルドン初優勝)
・1993 USオープン 決勝(VSピオリーン)
・1994 AUSTRALIAN OPEN 決勝(VST.マーチン・・・グランドスラム大会3連勝)
・1994 WIMBLEDON 決勝(VSイバニセビッチ)
・1995 WIMBLEDON 決勝(VSベッカー・・・ボルグ以来のウインブルドン3連覇)
・1995 USオープン 決勝(VSアガシ)
・1996 USオープン 決勝(VSチャン・・・故コーチの誕生日にUSオープン4度目の優勝)
・1997 AUSTRALIAN OPEN 決勝(VSモヤ)
・1997 WIMBLEDON 決勝(VSピオリーン)
・1998 WIMBLEDON 決勝(VSイバニセビッチ)
・1999 WIMBLEDON 決勝(VSアガシ・・・2回目のウインブルドン3連覇)
・2000 WIMBLEDON 決勝(VSラフター・・・グランドスラム13勝目、当時のグランドスラム大会の最多勝利数を樹立)
・2002 USオープン 決勝(VSアガシ・・・USオープン最多タイ通算5回目の優勝(オープン化以降))
*実況・解説はすべて日本語ライブ音声です。
*ご質問があればお気軽にお問い合わせください。
配送:ゆうメール(予定)