◇商品状態:中古A
コンディション説明:帯つきです。帯カバーに軽度のスレキズ背に薄いヤケあり。本文書き込みありません。紙面良好。迅速丁寧に発送いたします。
参考コンディション
A:とても綺麗な状態、書き込み、マーカー、破れ等ない状態、カバーに多少のヤケ
B:綺麗な状態、多少の書き込み、マーカー線引がある、ページに多少のヤケがある
C:外見にヤケや破れがある、書き込み、マーカー、線引きがある、ページにヤケ
D:状態はよくない、書き込み、マーカー、線引き、破れがあるが購読が可能、付属品欠品
*画像は実物をスキャンしたものです、光の加減により若干の色違いがございます。
◇商品情報
ISBN:9784779128622
著者:清水 麻帆
作品内容:東京の下町を「深掘り」する!本書では千住・蔵前・浅草を取り上げる。「裏まち」としたのは一見しただけではわからない街の裏側、歴史、コミュニティ、景観、ストリートから生まれる「文化」に再生の本質を見るからである。千住は犯罪数が多いというイメージがあるが、実際は起業数に関して品川区に次いで2番目に多く、ここ数十年で変貌した。蔵前は以前は倉庫が多い地帯だったがモノづくりを支援する施設等、最近では個性的なコーヒーショップが軒を連ねオシャレな空間となっている。浅草は観光地として有名だが歴史的には関東大震災や戦争で街が破壊され復興。下町が再生・復興できたのは、その土地の文化が基盤となっているからである。文化活動はコミュニティの結束を強固にし、再生や復興にはかかせない。取り上げた3つの街は、江戸時代に物流の拠点や歓楽街として多くの人びとを受け入れ繁栄してきた。他者を受け入れる文化があった下町は、新しい文化が作り出される機会があり、クリエイティブな空間として変容している。新旧入り混じる文化は風景や人に大きな影響を及ぼし、三者三様の独特な「顔」を作る。本書では3つの地域の変容において「文化」がいかなる役割を果たし、街の魅力として醸成されてきたかについて考察する。写真図版、多数収載。第一部 北千住/他社を受け入れて発展してきた街 第1章 路地裏から始まった北千住の再生 第2章 多様な人々を受け入れて発展してきた街 第3章 今も昔も生活空間に点在する交流サロン 第4章 文化サロンと重層的な繋がり 第二部 蔵前/洗練されたモノづくり文化の街 第5章 蔵前経済と文化の盛衰 第6章 倉庫街からモノづくり文化の香る街へ 第7章 醸成される蔵前文化と外部性 第8章 モノづくりという文化装置 第三部 浅草/民衆による文化創造の街 第9章 浅草における文化的求心力 第10章 浅草の盛衰からみた文化創造のパワー 第11章 遊芸地区の聖地 第12章 浅草における奥浅草の潜在的可能性 終章 文化を基盤とした創造的な街づくり
出版社:彩流社
出版日:2022/12/27
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