
1986年 リーバイス507xxの復刻を試みた 70502-0217 2ndタイプのジャケットです
1987年に セルビッジ赤耳 bigEを復刻で70701xx と言う1stタイプ506xxを作り話題になった日本のリーバイス 実は
前年に2ndタイプ507xxを作ってたんですね
しかも 完全復刻より 程遠い仕様で生産されました。
ほぼ ディテールだけ で 両サイドポケット と プリーツのみでしょうか?
後々に 70701xxが 最初の復刻でなかったというのが バレるのですが 完全復刻ができなかったのは その当時 アメリカ本家のリーバイスが 全く復刻に興味がなく 許可を取らせてくれなかったと言う問題があったようです
70502-0217 と言う型番で 思い出すと思いますが
70502は バレンシアの507xxを持っている人ならわかると思いますが ダグ表記が70502-003 となっているのは
507xxの正式型番が70502なんですね
ようは この70502-0217は はなっから 日本のリーバイスは 507xx を作るつもりで作っているんですね
本家リーバイスの許可が取れず このような 似てるだけの復刻となったんだと思います
同時期に ボトムの方は502xxの復刻をしてるんですね 最初502xx復刻と言われてる物です(私の出品に今もありますのでご観覧くださいね)
それも セルビッジとbigE使用は許可が取れても TALONジッパーでなくリーバイスの刻印入りの通常のジッパーだったんですね 許可が取れなかったんですね笑
翌年 TALONジッパーの使用の許可がとれて ようやく502xx復刻となりました笑
507xxの復刻の許可が取れるのはこの1986年から5〜6年後になります
それくらい アメリカ本家リーバイスは 復刻に消極的だったのですね 取り敢えず復刻したのが1993年の110年記念モデル と言う物で これが 思いのほか 売れてしまい 本家リーバイスも 復刻物が売れるんじゃね? と
復刻に力を入れ出すんですね
復刻のブームに 実は 日本のリーバイスあり! という事なのです
その記念すべき 最初の復刻物が 実は1986年のコレ
1897年の70701xx 506xx復刻ではありません
実は 70701xxの前に 1986年に506xx の復刻もしているんですよ その506xxも なんちゃて復刻なんですが……
いかに日本のリーバイスは復刻に力を入れていたのか?がわかりますね
ここ近年は そう言う歴史も海外で知られてきて
LVC復刻の原点は日本だった!と 日本製を欲しがる人も増えてきて なかなか 入手も容易で無くなってきています
レコードで言えば 日本製のレコードは 帯があり 海外の人達が 「それが欲しい」 と騒がれて 1枚100円のバーゲンセール行きのレコードが 軒並み一万円超えの取引になってしまう現象が デニムにも 起きてきたようです
ここ2〜3年前は この70502-0217も 1万円以下で 入手できたものですが やフリマを見ると 今では 2万円前後 が 相場のようですね
リーバイスのビンテージ物は どんどん値上がりするだけで 高値ブームが去ったら安くなるんじゃね? って言う 現象がありませんので
2年後には3〜4万になるんでしょうか?
探していた方は この値段でいかがでしょうか?
ご検討下さい
商品の状態
色落ちして 水色です
黄土色のチノパンや軍パン コーデュロイ に ピッタリな
いい水色ですね
水色デニムでセットアップを狙うより 色の違うボトムと合わせると ピッタリ合う水色ですね
ダウンタウンの浜田雅功が 90年代に水色まで落ちた507xxをきて 黄土色の軍パンカーゴパンツを履くスタイルを思い出します
破れありません
袖口のスレがありますがスレ破れはありません(写真7枚目)
一点小さなシミを見つけたので写真に載せました(写真8枚目)
ご検討よろしくお願いいたします
平置き採寸 外寸 ダグ表記L
肩幅51cm
脇幅67cm
袖丈58.5cm
丈 62cm
裾腰幅54cm
素人採寸です 誤差ご了承ください
発送は80サイズ
507xx を復刻しようと試みた最初のモデル 1986年製 リーバイス 70502-0217 levi's 507xx 復刻 2nd オレンジタブ ビンテージ ビッグサイズ