ショルティ/ウィーン・フィル
R.シュトラウス:
楽劇『ばらの騎士』
レジーヌ・クレスパン(ソプラノ)
イヴォンヌ・ミントン(メゾ・ソプラノ)
ルチアーノ・パヴァロッティ(テノール)
マンフレート・ユングヴィルト(バス)、他
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
サー・ゲオルグ・ショルティ(指揮)
★24bit リマスター盤
ショルティが指揮した68年の録音です。
ショルティはもともと『バラの騎士』を高く評価しており、それは1959年にコヴェント・ガーデン王立歌劇場にデビューした際にこのオペラを採り上げていたことからも容易に想像できます。
ちなみにこのデビューから25周年を祝った1985年の公演で、ショルティは再びこの作品を上演した(このライヴは他レーベルから映像として発売)。
自伝には、亡くなる直前のシュトラウスをショルティが訪ね、作品について教えを受けたことも書かれています。
つまり彼の演奏は、作曲者直伝というわけです。
さらに当盤で嬉しいのは、オーケストラがウィーン・フィルということ。
ウィーンを舞台としたこのオペラにとって、彼らの響が最も相応しいことは言うまでもないでしょう。
成熟した女性の艶やかさと気品を併せ持つクレスパン、
この録音の数年後にメトロポリタン歌劇場へのデビューをオクタヴィアンで飾ったミントン、
そして最近は元帥夫人役でも活躍を続けるドナートと、充実の歌手陣も魅力的。
特に、彼女らの終幕の三重唱を是非お聴きいただきたい。
また、ファニナル家の執事長にはバッハ録音でも有名なクルト・エクヴィルツ、宿の主人役にはアントン・デルモータらも出演しています。
さらに!第1幕で登場する歌手役には、なんとルチアーノ・パヴァロッティがフィーチュアされているなど、
聴き所満載のアルバムです。(ユニバーサルIMS)
R.シュトラウス:
楽劇『ばらの騎士』全曲
レジーヌ・クレスパン(元帥夫人)
イヴォンヌ・ミントン(オクタヴィアン)
ヘレン・ドナート(ゾフィー)
マンフレート・ユングヴィルト(オックス男爵)
オットー・ヴィーナー(ファニナル)
ウィーン国立歌劇場合唱団
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ゲオルグ・ショルティ
録音:1968年11月、ゾフィエンザール、ウィーン(ステレオ)
24bit リマスター盤
コンディション良好。
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