
【真の最終出品:私の納得する価値で、最後のご提案です】
数あるオークションの中から、私の大切なコレクションに目を留めていただき、心より感謝申し上げます。
先日315万円まで競り上がりましたが、私の記載ミス(「未使用」表記)により一度リセットさせていただきました。
その後、私自身この時計を眺め、腕に乗せるたびに「やはり手放したくない」という想いが強まりました。
今回は開始価格を3,200,000円とし、**「この価値を認め、大切に継承してくださる方がいればお譲りする。そうでなければ、私が生涯を共にする相棒として外で使用する」**という不退転の決意で出品いたします。
今回ご縁がなければ二度と出品いたしません。 オークション終了後は出品ページを削除し、私の腕で時を刻み始めます。
【圧倒的な存在感:総重量141gと「バキバキ」のブレス】
本個体の凄さは、見た目だけではありません。ぜひ知っていただきたいのが、総重量「約141g」という驚異的な数字です。
一般的に、この年代の18238は長年の使用や過度な研磨(ポリッシュ)により金が削れ、130g台まで軽くなっている個体が少なくありません。
しかし、本機は141gという重厚な質量を維持しています。これは、ケースやブレスに本来の「金の厚み」がしっかりと残っている証拠です。
さらに、プレジデントブレスにありがちな**「伸び(ダレ)」も最小限**です。
2025年の日本ロレックスによる磨き上げにより、エッジの立った「バキバキ」の状態と、腕に吸い付くようなカッチリとした装着感の両立。この重量感と剛性感こそが、デイデイトを所有する真の悦びです。
【奇跡の文字盤:店員さんと歓喜した「大当たり」のMOP】
この時計の魂は、私が日本ロレックスにてこだわり抜いて交換した**マザーオブパール(MOP)の文字盤にあります。
交換が完了し、カウンターで対面した瞬間の衝撃は今でも忘れられません。天然素材ゆえに個体差の激しいMOPですが、この文字盤は虹色のオーロラのような光沢が全面に広がり、角度によって神秘的な雲海のような表情を見せる「超大当たり」の個体だったのです。
立ち会ったロレックスの店員さんも「ここまでの美しいシェルは滅多に拝めません。本当に引きが強いですね!」**と一緒に手を取り合わんばかりに喜んでくださいました。
10ポイントのダイヤモンドとの調和は、現行モデルでは決して味わえない、5桁リファレンス黄金期の贅を尽くした芸術品そのものです。
【告白:室内での至福の時間をお許しください】
正直に申し上げます。オーバーホールから戻ってきてからの数日間、私はこの時計のあまりの美しさに抗えず、室内で何度も腕に巻き、その輝きを堪能してしまいました。
「外に連れ出したい、この輝きを太陽の下で見たい」という衝動を、出品のために何とか抑え込んでいた数日間でした。
そのため、**「目立った傷や汚れなし」**という表記にしておりますが、私の室内での「愛用時間」が含まれていることを、どうかお許しください。
【2025年11月返却:77万円を投じた究極の個体】
2025年、スイスおよび日本ロレックスにて、総額773,300円をかけた完璧なメンテナンスを完了しています。
返却日: 2025年11月(返却されたばかりのフレッシュな状態)
国際サービス保証: 2027年11月までたっぷり有効。 世界中の正規店で保証が受けられます。
修理明細書原本付属: 日本ロレックス発行の原本をそのままお付けします。これが最強の真贋証明です。
【最後に】
もし320万円という価格でどなたも現れなければ、私は何の未練もなく、明日からこの時計を外へ連れ出し、私自身の人生を共に歩む宝物といたします。
「どうしてもこの個体が欲しい」という、私と同じ感性を持つ方からの本気の入札を、心よりお待ちしております。
なお、新型ギャランティーは
iPhoneにかざすと、修理の時期
製品番号 など浮かび上がってきます
(2026年 1月 6日 8時 21分 追加)なお、動画などのご要望がある方はginowanhayato@gmail.comまでおっしゃっていただければ、動画が見れるようにいたします
(2026年 1月 6日 8時 34分 追加)ご検討中の皆様へ、本機の詳細な仕様およびデイデイトというモデルの背景について追記させていただきます。
【詳細スペック】
ブランド: ロレックス (ROLEX)
モデル: デイデイト (DAY-DATE)
リファレンス: 18238
製造年: 1996年製(T番)
素材: 18Kイエローゴールド (金無垢)
文字盤: 天然マザーオブパール(シェル)+10Pダイヤモンド(日本ロレックスにて交換済の「当たり」個体)
腕周り: 現状 約17cm + 余り駒2コマ付属(計17cm+2コマでフルコマに近い状態です)
ムーブメント: 自動巻き (Cal.3155 / ダブルクイックセット機能付)
総重量: 約141g(金無垢モデルとしての圧倒的な質量を維持しています)
【ロレックス公式によるデイデイトの解説】
ロレックスの「デイデイト」は、1956年に誕生して以来、世界中の先見明記あるリーダーやビジョナリーたちに愛用され続け、「プレジデントウォッチ」の愛称で親しまれています。
ダイヤルに日付だけでなく、フルスペルの曜日を表示する機能を世界で初めて搭載した防水自動巻きクロノグラフであり、その製作は最高級の貴金属(ゴールドまたはプラチナ)のみに限られています。
本機に装着された「プレジデントブレス」は、デイデイトのためだけにデザインされた特別な三連リンクブレスであり、洗練された品格と究極の装着感を体現しています。
(2026年 1月 6日 10時 22分 追加)ビンテージ時計は、部品を交換せず、当時のものを使い続けるべきではと質問もございましたが
私もロレックスのコレクターとして数多く取扱してまいりましたが、スポーツモデルはその通りだと思いますが
デイデイトに関しましては、ドレスウォッチですので、よれよれでくたびれた外装でつける事は正しいを思っておらず
古くても正規店にて常にきれいにメンテナンスがよろしいかと思います。古着やジーンズなどはわかりますが、古いスーツをメンテナンスせず、当時のままよれよれで着る事が正しいでしょうか?答えは明白です♪
この考えは、長年通っている日本ロレックスのスタッフも同じ考えで、よく語っております
私のビンテージスポーツをメンテナンスに持ち込むと、一様メンテナンス機関に送ってくれますが
パッキンなど消耗品以外の変更が明細に記載があると、すぐにやめておきましょうと親切に提案してくださいます
デイデイトに関しましては、特に18238デイデイトは文字盤変更の種類が豊富で30万円から550万円のものまで選べます
多くのコレクターの方が予算を投じて、お楽しみ頂いておりますといつも言っています
当時のまま、ピカピカで使うのはとても素敵だと思いますが、古くくたびれたドレスウォッチをメンテナンスもせずに
よれよれで使うことは、あまりかっこよいとは思えず、それなら古くよれよれのデイデイトを購入する予算にて
新品のデイトジャストを購入する方が、かっこよく使えると持論ですが思います
※正規店以外で行うカスタムはドレスウォッチでもリスクが大きいので私は行いません
(2026年 1月 6日 20時 33分 追加)日本最大のロレックス専門
クォーク様 デイデイト説明ページより
一字一句変えずに貼り付けました♪
https://www.watchpedia.jp/yomi/ta/デイデイト-ref18238/
デイデイト Ref.18238
DAY-DATE Ref.18238
PinterestXFacebook
ロレックス デイデイト Ref.18238
ケース素材:18Kイエローゴールド
ブレス素材:18Kイエローゴールド
ブレスタイプ:プレジデントブレス
ベゼル:フルーテッドベゼル
風防:サファイアクリスタル
ケース径:36mm
ケース厚:13mm
重量:約150g
防水:100m
ムーブメント:自動巻き クロノメーター
キャリバー:Cal.3155
振動数:28,800振動
パワーリザーブ:48時間
製造期間:1988年~2000年
ゴールドやプラチナのレアマテリアルのみでモデル展開され、日付表示に加えフルスペルの曜日表示を備えるデイデイトは、手にしたユーザーにワンランク上のステイタスと満足を与えるだけでなく、実用性にも優れたモデルである。
1988年のモデルチェンジに伴い、腕元に馴染む36mmケースはそのままに、前モデルの肉厚な「カマボコケース」から厚みを抑えたスマートなケースへ変更され、よりスタイリッシュな仕上がりとなった。
ケース・ブレスレットには煌びやかな18Kイエローゴールドが惜しげもなく使用され、ブレスレットは前モデルに続き専用のプレジデントブレスを装備している。
ムーブメントはCal.3055からCal.3155へ改良された。テンプを片方で支えるシングルブリッジ方式から左右両方で支えるツインブリッジ方式を採用することにより、安定性とメンテナンス性が向上している。
また前モデルでは、日付のみクイックチェンジを行える仕様であったが、このモデルから日付に加え曜日もクイックチェンジが可能となり操作性においても進化している。
前モデル(Ref.18038)からの主な変更点
ケース:「カマボコ型」と呼ばれる肉厚なケースから、厚みを抑えたスマートなケースへ変更される。
ムーブメント:Cal.3055からCal.3155へ変更。テンプを左右両方から支えるツインブリッジ方式の採用により安定性とメンテナンス性が向上している。また、前モデルでは日付のみクイックチェンジを行える仕様であったが、こちらのモデルからは日付に加え曜日もクイックチェンジを行えるよう改良されている。
Ref.18238発売後の主なマイナーチェンジ
1995年頃ダイヤモンドと台座の形状が改良された「NEWダイヤ」仕様に切り替わる。
1998年頃ダイヤルの夜光塗料がトリチウムからルミノバへ変更される。