
集中できない子どもたち ADHD(注意欠陥・多動性障害)なんでもQ&A 榊原洋一/著
内容紹介(出版社より)
ADHD(注意欠陥・多動性障害)の正しい理解と治療法(Q&A形式)
キレる子や落ち着きのない子など、子どもたちの心の問題が多様化し、保護者や学校教師の経験や知識では対応が困難なケースが増えてきており、学校外の専門家との連携が今後ますます重要になると思われます。その一つとしてADHDの問題があります。 ADHDとは、注意力の欠如や多動、衝動性などの症状が著しく、家庭や学校での社会生活に対応できないような障害のことです。この障害は子どもたちの3~5%にみられるといわれ、おもに小学生に多く認められます。この本は、子どもが示す多動状態について、医学や心理学のこれまでの研究成果や体験をふまえて、実際に子どもたちの多動をどう理解し、対応していけばよいのか、わかりやすい一問一答形式でまとめたものです。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
すぐキレる、ケンカが絶えない。集中できない、忘れものが多い。大人の言うことを聞かない…。こんな子どもたちに今すぐできることは?先生や保護者の悩みにズバリこたえます!日常の対応から病院のかかり方と治療までADHDを一問一答形式で分かりやすく解説。
目次(「BOOK」データベースより)
1 ADHDの基本知識についてのQ&A(ADHDとは何の略語で、どんな意味なのでしょうか?/集中力不足ですが、衝動的な行動は見られません。これもADHDなのですか? ほか)/2 病院のかかり方と治療についてのQ&A(どのような症状のときに病院にかかるべきでしょうか?/ADHDを専門的に診る病院はありますか? ほか)/3 家庭生活での悩みと対応のしかたQ&A(厳しくしつけるべきか、本人が納得するような方針にすべきか迷っていますが…。/本人にADHDであることを説明したほうがいいのでしょうか? ほか)/4 幼椎園や学校での対応のしかたQ&A(ADHDの子どもは入園できないと聞きました。本当ですか?/現在の幼稚園や学校は、ADHDの子どもに対応しきれるのでしょうか? ほか)/5 ADHDをもっと理解するために(ADHD児の具体的な症例/ADHDは女の子よりも男の子に多い ほか)
読むには難はないように思いますが、古本ですので、ご了承の上、ご検討ください。
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