2025年3月から新バージョンになりました!
新バージョンでは、警告灯点灯速度を10km/h~199km/hまで設定可能になります
私自身のカワサキW3の速度警告灯を点灯させる為に作成したものです。
速度警告灯回路の壊れてしまった旧車や、そもそも速度警告灯の無い車両で、どうしても速度警告灯を点灯させたい時に利用できます。
仕組みは、デイトナ製 デンスピ変換アダプター TWIN TYPE(93390)を使ってスピードメーターワイヤーの回転数を拾い、自作の回路とプログラムで解析し、閾値に達するとトランジスタで電流の流れをOFF/ONするものです。
デイトナ製 デンスピ変換アダプター TWIN TYPE(93390)が取り付けることができ、JIS規格に適合している車両に取り付けが可能です。(フロントハブからスピードメーターにワイヤーで直結されている一般的な国産車両は、殆どこれに合致します)
速度は、スピードメーターワイヤーの回転数から算出しているので、実速度に正確でスピードメーターの指針に対して正確ではありません。一般的に、実速度よりスピードメーターの方が5%~10%程速い速度を指す上に、機械式のスピードメーターは反応が遅いので、その分警告灯の点灯タイミングは甘くなります。(といっても、個人的にはかなり正確に感じますが……)
閾値速度は10km/h~199km/hまで1km/h単位で任意に設定が可能です(初期設定は76km/h)。
チャタリング防止機能を組み込んでいるので、閾値付近で速度警告灯が細かく点滅してしまうことはありません。明確に閾値を超えたと判定されたときに点灯/消灯します。
トランジスタで警告灯の電流をOFF/ONしている仕組み上、電球への配線には極性があります。LED電球を使用する場合は、極性を間違えないように接続してください。普通の電球はそれ自身に極性が無いので、気にする必要はありません。
本品は、元々私自身が使用する目的で作成したものですが、思いのほか良い物が出来たのと、開発費がソコソコ掛かってしまい、出来れば少し費用を回収したいという腹積もりで、ごく少量の量産をしたものです。
一つ一つ手作りの上、半導体不足で部品の調達にもムラがありコンスタントな量産は出来ませんが、需要がある間は生産を予定しています。
開発に関わるブログもアップしてあるので、詳しくは
こちらと
こちらをご覧いただければと思います。
https://blog.osnet.ne.jp/delta92/?cat=18
こちらは、デイトナ製 デンスピ変換アダプター TWIN TYPE(93390)をセットに含んでいません。
デイトナ製 デンスピ変換アダプター TWIN TYPE(93390)は別途ご用意ください。
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https://blog.osnet.ne.jp/delta92/
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