
正統的ギター・サウンドと胸を鷲掴みにするメロディー。アイロニカルな世界観、そしてユーモア。
既に本国UKでは話題沸騰、正に'05年のミュージック・シーンを席巻し、新たな扉を開くであろう超弩級のグループマキシモ・パーク、満を持して日本登場。
【アーティストについて】
MAXIMO PARK (マキシモ・パーク) '04年11月に完全限定プレスでリリースされたダブルAサイドの7inch EPThe Coast Is Always Changing(アルバム収録M-8)/ The Night I Lost My Head(アルバム収 録M-9)たった一枚で、既に大きな注目を集めたUK、ニューキャッスル出身の5ピース・ バンドがMaximo Park(マキシモ・パーク)。エレクトロニクス・ミュージックの牙城 として、'90年代の音楽シーンを牽引してきたWARP RECORDSが契約した初の正統派ギ ター・バンドとしても話題の彼等は、本年度、注目度No.1のバンドとして既に本国UK のプレスではNME、MTV UKを中心に大きくプッシュされ、それを裏付けるかの様に、 本格的(これまでのリリース作が全て1000枚にも満たない限定リリースの為)なデビュー ・シングルとして2月にリリースされたApply Some Pressure(アルバム収録M-2)は、 全英ナショナル・チャート20位にチャート・イン、そして5月にリリース予定である ニュー・シングルGraffiti(アルバム収録M-3)は下馬評の段階でベスト10入りが確 実視されており、もはやその勢いは加速するばかりである。ザ・スミスやXTC、モノ クローム・セットを彷佛とさせる捻りのきいたポップ・センス、バズコックスやジ・ オンリー・ワンズばりのダイナミズム、そしてストラングラーズ、パルプ等に繋がる クールさといった多面性を、3分のポップ・ミュージックの中に凝縮したハイ・クオ リティなソング・ライティング、また普段の物静かな佇まいから一転、溢れんばかり のエネルギーを放出するライブ・パフォーマンスは、このバンドの底知れぬ可能性を 知らしめる(なにしろレディオヘッドのライブ・エージェントであるサーティーン・ アーティスツが彼等のライブを見、即座にアーティスト契約を結んだ程である)。そ してボーカリスト=ポール・スミスのフロントマンとしての存在感、鋭い視点と独創 的な世界観をもった詩世界、アイロニカルなキャラクターも相まり、マキシモ・パー クという存在をまったくもってオリジナルなものとしている。今作『ア・サートゥン・ トリガー』は彼等にとっての初のフル・アルバムであると同時に、この先長く語られ るであろう2005年を象徴するマスター・ピースであることは間違いない。
試聴のみ。大変綺麗な状態です。
プラケースなし。ビニールケースに封入して発送予定。
邦盤。ボーナストラック2曲収録。
歌詞、対訳、解説、帯付き。
見本盤。