

カレン族シルバー 1100年以上前 アンティークビーズ 水色 鹿革紐 ネックレス メンズ レディース フリーサイズ SV950 a02-31
鹿革紐の優しい肌触りが心地よい水色で大ぶりの玉が異彩を放つ鹿革紐ネックレスです。
この玉はジャワ島の巨石墓より出土したアンティークビーズです。
地中に埋もれていた長い歳月で風化し、趣があります。
シルバービーズはマットな質感で、どことなく懐かしさを誘うアンティークのようです。
鹿革紐の優しい肌触りは心地よく、しなやかで軽快な装着感です。
幾星霜の時を超え、姿を現したアンティークビーズは言葉では言い表せない風格のようなものを感じるでしょう。
調節パーツで着け心地を自由自在に変えられます。
革紐はチョコ(掲載写真)、キャメル、ブラックからお選びいただけます。
メンズ/レディース兼用。フリーサイズ。
カレン族の手仕事によるシルバービーズカレンシルバーはタイの山岳民族カレン族の手仕事によって、伝統的手法で丹念に作られます。
マットな質感が特徴で、刻印の一つ一つが異なる表情を持ち、素朴なぬくもりが心に響きます。
研磨されていない温かみのある質感、無骨で荒削りな形状。
これらの味わいがカレンシルバーの持ち味であり、他のシルバーアクセサリーとは異なる個性となります。
自然と共存する彼らの作るものには、身近に暮らす動植物や生活道具などを象ったモチーフが多く見られます。
そこには自然を畏れ敬うアニミズムの思想が流れています。
カレンシルバーの銀純度シルバーはやわらかい金属です。
純銀では傷がつきやすく装飾品に向かないため、耐久性や強度を補う目的で銅などの金属を混ぜ合わせます。
一般的な装飾品は銀92.5%+銅7.5%の合金が用いられます。
これはスターリングシルバー(Sterling Silver)、SV925と呼ばれます。
カレンシルバーは銀95%+銅5%のSV950が用いられます。
SV925は昔ながらの手仕事には固すぎるためです。
悠久の時の流れを感じるアンティークビーズ重量感ある水色のビーズはジャワ島で出土したもので、西暦1300年~1500年に栄えたマジャパヒト王国の名を取り、「マジャパヒトビーズ」と呼ばれています。
しかしながらこのビーズはマジャパヒト時代の遺跡からは発掘されたことはなく、もっと古い1100年以上前の巨石墓から出土します。
インド太平洋海域では貿易風を使った交易が古代から盛んで、ガラスビーズの一大生産地だった時代がありました。
悠久の時の流れに、いにしえのロマンを感じるアンティークビーズです。
※カレンシルバー、天然石、アンティークビーズは、それぞれの特性上、刻印や形、色合いや風合い、小さなキズなど個体差があります。素材や製法の特性としてご理解ください。
※入荷時期によって色味、形状、表情に個体差があったり、若干の違いが生じる場合があります。
※色はできる限り正確に表現するよう努めていますが、モニターやモバイル機器の設定、撮影時の照明、写真の拡大などの違いにより、実物よりも大きく太く、実際の色と異なって見える場合があります。
キーワードネックレス アンティークビーズ 革紐 ジャワ玉 水色【素材】シルバービーズ SV950(銀純度95%)/タイ製
鹿革紐
アンティークビーズ
【寸法】アンティークビーズトップ直径16~19mm(色合い、大きさはビーズによって異なる)
シルバービーズ(三角)10~10.5mm×10~10.5mm×10~10.5mm
鹿革紐幅3mm
ループ最大内周70cm
【サイズ】フリーサイズ
【生産国】日本
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クロマニヨンの!ショッピング店*2
クロマニヨンのサイズガイド
カレンシルバー
手仕事の原点が脈々と受け継がれるカレンシルバー(カレン族シルバー)はタイ北部の山岳地にあるカレン族の村にて受け継がれてきた伝統的手法により作られています。
一つひとつが手作りで、それぞれが異なる表情を持ちます。
丹念に刻印が打ち込まれたシルバービーズに職人の技と心意気を感じられます。
カレン族の刻印と意味 ≫
カレン族
自然を敬い、霊を畏れ、正直、誠実を美徳とする豊かな森に暮らし、自給自足の伝統的生活を守っています。
自然を敬い、霊を畏れ、正直、誠実を美徳とする価値観を持ち、乙女は純潔を守り、未婚者は純潔を象徴する白の貫筒衣をまといます。
女性の長い首を「美」とすることで名高い首長族はカレン族の支族です。
カレン族シルバー ≫
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