
紙ジャケット ケニー・ヴァンス ヴァンス 32 KENNY VANCE Vance 32 紙ジャケ AOR RATCD-4260
盤面ジャケット共に良好です。
ケニー・ヴァンスの切なく甘い歌声と絶妙なフレイジング、極上のコーラス・ハーモニーの世界! 自身のルーツであるドゥーワップ・クラシックやサム・クック、スティーリー・ダンのカヴァーを中心に、ジャズ/サルサ風味のサウンドも聴かせる都会派フュージョン・ヴォーカル・アルバムの大傑作!
■NYブルックリン出身のケニー・ヴァンスは、ジェイ&ジ・アメリカンズのメンバーとして、62年から70年初頭までに放った全米ヒット曲は「ディス・マジック・モーメント」など23曲(末期には準メンバーとしてドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーが在籍、解散後の72年に2人はスティーリー・ダンを結成)。多くのリクエストにお答えして、75年リリースのファースト・ソロ『ヴァンス 32』を紙ジャケット仕様で復刻!ロン・カーター、リチャード・デイヴィス、ラルフ・マクドナルド、グラディ・テイト、コーネル・デュプリー、スティーヴ・ガッド、リチャード・ティー、トニー・レヴィン、ジョン・トロペイら、ニューヨークのジャズ/フュージョン/サルサ界の大物が大挙参加したフュージョン・ヴォーカル・アルバム。プロデューサーは当時ロバータ・フラッグのヒット作を手がけていた名プロデューサー、ジョエル・ドーン。
■[6][9]はベッカー/フェイゲン(スティーリー・ダン)作品。[6]はエンディングにフィーチャーされたベティ・カーターのスキャットが圧巻。[9]はサム・クック’60年の全米ヒット。アンダース&ポンシア~トレイドウィンズのピーター・アンダース、元ラスカルズのエディ・ブリガッティらがコーラスで参加した[11]は、ブルックリン出身の架空のドゥーワップ・グループ~ヴィニー&ザ・ドリーマーズ~の栄光と挫折の青春を描いて、2002年に日本でも公開された映画『奇跡の歌』(原題:LOOKING FOR AN ECHO)のインスピレーションともなった最後のドゥーワップ・クラシックとも称される名曲中の名曲!
■88年のセカンド『ショート・ヴァケイション』を経て、92年にザ・プラノトーンズを結成。バンド活動と並行して、プロデューサー、コーラス・アレンジャー、ソングライターとして多くの音楽制作に携わるほか、独特の存在感を買われ多くの映画にも出演している。
RATCD4260 (JAN 4540399042602)
CD 紙ジャケ
2006年3月31日発売
税込定価2,750円