
これでいいのか広島県(日本の特別地域 特別編集81,マイクロマガジン社,2018年)
出版社 : マイクロマガジン社 (2018/6/21)
ムック,26cm : 139ページ
ISBN- : 4896377575
ISBN- : 9784896377576
カープも景気も絶好調!
そんな広島の実態と課題に迫った1冊です
★初版限定ふろく 広島愛が試される!?前代未聞のボードゲーム
「これでいいのか広島県すごろく」
※封入は予告なく終了となります。あらかじめご了承ください。
今、広島が絶好調である。と書くと、広島東洋カープの話をしているようにみえるかもしれない。
実際カープは絶好調だ。
しかし、広島の好調具合はカープだけではない。
2018年の経済動向は、全国では「景気は、穏やかに回復している」(内閣府)だが、
広島県は「緩やかに拡大している」(日銀広島支店)だ。
回復と拡大では意味が大きく違う。
各方面で色々怪しくなってきた日本において、広島は数少ない、確実に成長している県なのである。
だが、県全体でみたらどうだろうか。
広島県は、広島、呉、尾道、福山の4大都市を中心とした県だ。
広島市は確かに好調だが、他の3都市も同様かといわれると、疑問符がつく。
呉、尾道は人口の減少が止まらず、福山の再開発などいくつもの問題を抱えている。
また、広島県は自らの好調さを信じ切れてなく、なぜか「自虐キャンペーン」なんてものをやってしまう。
それはカープも同じで、カープ戦のチケットが手に入らないのは、
シーズン前にすべてのチケットを一括で売り出していることが大きな理由だ。
これは、「いつ客が来なくなるかわからない」と球団の不安からくるものという。
盤石の戦力を整え、移籍に頼らない長期的な育成システムを誇るカープが、
何をそんなにおびえることがあるのだろうか。
この微妙な感覚の正体はいったい何なのだろう。
広島の将来はそんなに不安だらけなのか。
県民の本当の実感では、現状はあまりよくないのか。
本書は、広島4大都市の現状と課題、その歴史と広島県民の気質から、広島県の実像を探っていく一冊である。長期の取材と豊富な資料分析の結果、みえてきた広島県の真実と未来とは。ぜひ一緒に、ご覧いただきたい。
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