
循環器理学療法の理論と技術 増田卓/編集 松永篤彦/編集
<状態>
■ブックカバー:若干のスレあり。
■本体:若干のスレあり
<概要>(序文より)
■循環器疾患のリハビリテーションには,他の疾患と同様に,疾患特有の病態や患者個人がもつ背景因子を的確に捉える評価技術と,適切な介入プログラムを立案するといった治療技術の双方が求められている。
■循環器疾患患者の多くは多疾患有病者であり,原疾患を含む多くの臨床所見から運動療法におけるリスクの層別化を図る必要がある。また,運動中の呼吸ならびに循環応答を適切に捉えることが運動処方の組み立てを大きく左右することから,これらの応答をより客観的に捉える高い評価技術が求められている。さらに,二次予防(再発予防)に向けて,退院後の疾患管理ならびに日常生活活動について教育的に働きかける指導能力が必要となるなど,疾患の特性に焦点をあてて,評価技術と治療技術を応用していく能力が求められている。
■本書は,循環器疾患に対する理学療法の臨床的意義や運動療法(プロトコール)の列挙にとどまらず,理学療法を組み立てるための理論的背景とその理論に基づいた評価ならびに治療技術を明らかにし,臨床の場で必要な知識が身に付くことを目指した。
<タイトル>循環器理学療法の理論と技術
<編集>増田卓 松永篤彦
<発行年月日>2015年3月10日 第1版第6刷発行
<発行所>メジカルビュー社
<登録情報>単行本 : 341ページ
<目次>
Ⅰ 解剖学の知識
心臓の構造と機能
血管の構造と機能
Ⅱ 生理学の知識
Ⅲ 循環器疾患の病態と治療
虚血性心疾患(狭心症,心筋梗塞)
弁膜症
高血圧性心疾患
心不全
大血管疾患
末梢動脈疾患
Ⅳ 理学療法のための患者評価
全身状態の観察とバイタルサインの診方
心電図の診方
心肺運動負荷試験
身体機能評価の測定方法、判定法
ADL評価
健康関連QOLの評価
抑うつと不安の評価
Ⅴ 運動療法(総論)
運動療法
運動中の生体反応のモニタリング
疾患管理のための教育・指導方法
①運動指導の理論と実際
②栄養管理指導の理論と実際
③服薬管理指導の理論と実際
④復職指導の理論と実際
Ⅵ 理学療法(各論)
虚血性心疾患(心筋梗塞)
心臓弁膜症
高血圧性心疾患
慢性心不全
大血管疾患
末梢動脈疾患
Ⅶ 心肺蘇生法
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