
ご覧いただきありがとうございます。
必ず最後までよくお読みになって検討ください。PIONEER パイオニア レシーバー SX-414
まず現状の動作ですが、ラジオFM受信良好、AMそれなり、各 ボリウム、プッシュスイッチすべて動作します。
スピーカーAB,OK、ヘッドフォンOK マイクのみ検証してません。
次に出品にあたり以前ですが、ガリとノイズがすべてのスイッチにありましたので、当初は基盤、コンデンサ劣化、トランジスタ劣化と思ったのですが、ある一定のボリウムできれいな音が出ましたので、スイッチ&ボリウム全滅と判断。
当方がメンテしましたのはトーンボリウム、メインボリウム、プッシュスイッチは一旦基盤から外してメンテしてます。それ以外はロータリースイッチなどは接点クリーナーのみ(はずせません、ロータリースイッチが向かってパネル左右に一個ずつありますが、30本以上のコードが絡んでおり現実的にバラすのは無理と判断。
現在ガリ、ノイズはありません(無保証)音はそこそこふつうに良いです(無保証)
また、メインボリウムに関しては、マイクオンリー?(画像)のスイッチと連動しておりましてスイッチ内部破損(この時代の頃のパイオニアには多い)SX系のアンプや70年代アンプに多いです。
左右バランスボリウムの固着もあり、なんとか動くようにはしてますが、とにかく重いです、メインボリウムは普通に動きます。
バランスボリウムは連動式で別々ではなく一緒に動きます。
そこで、ついでなんでシャフト(カシメを削る必要あり)ごと抜いてバランスボリウム等のメンテしようとしましたが、できません、なぜならシャフト最後部のカシメにマイクボリウムのスイッチが刺さっており、事実上この機種は分解不能です。ということで最後部のスイッチの修理はできてますが、これまた内部からリベットで2番から最後のスイッチまで止めております。もうほぼ非分解ですが、何度か経験してますので
直してます。リベット飛ばしましたので、接着してます。分解は2番のボリウムボディーの爪を外すと抜けますが、シャフトごとはずれたパーツを接着付けないと修理はむりですので。エポキシできっちり修理。なので結局非分解です。
この手のビンテージアンプの整備はやり過ぎは壊します。どこまでやるかでしょう。
通常の2連ボリウムなら今の規格で新品流用できますが、この時代のロータリーやら特殊スイッチは部品も出ませんし。
あまり突っ込んで整備すると必ず壊れるからです。
接点復活剤などは厳禁です。内部プラパーツが砕けます。一度このあたりのアンプやら修理した際に、損傷パーツをまじまじと観察しましたら、まあカシメが強いのか見事にカシメにそってクラックが入ってますので、新品時からすでにクラックがあったと推測します。
こんな感じですが、通常使用では全て動いてます。上記の申しましたバランスが硬いので、センターを出すのに苦労しますのでなるべくなら触らないほうが懸命です。
また扱いが激しいのもこの頃のパイオニアでは厳禁です。内部破損します。グリグリやりすぎたりの通常のメンテはできません。
基本分解になりますが、上記のようにほぼ非分解ボリウムもかなり存在します。
気合がある方なら、一からボリウム作るつもりなら。問題ないと思われますが、現実的ではないですね。
外観はまあまあ美品です、底面、背面サビ等ありません。電球の玉切れもありません。
基盤はすべてオリジナルです。コンデンサー点検後、液漏れ膨らみありませんが。もういい加減交換時期でしょう。とっくに半世紀こえてます。ほぼハンダ割れはありませんでした。
。質問あればどうぞ。
以上です。経年品、回路も故障はしておりませんが、いつ不安定になるやら検討も付きません。現状品、ジャンクでお願い致します。
上記の動作保証は一切ありません。
経年品にて現状品、ジャンク扱い。上記動作の保証!はございません。維持、メンテは落札者様でお願い致します。
落札後24時間以内にお支払い完了まで可能な方のみご入札、落札をお願い致します
商品到着後24時間以内に受け取りのご連絡が可能な方のみご入札、落札をお願い致します
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動作保証、返金、返品の対応はしておりません。