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【本】の出品です。

【折本】原色かな手本 高野切第一種・第二種・第三種 伝紀貫之 全3巻セット
原寸大 原色 国宝 美術館蔵 個人蔵 法帖・手本 仮名 掛軸
高野切第一種 伝紀貫之 平成16年21刷
高野切第二種 伝紀貫之 平成15年8刷
高野切第三種 伝紀貫之 平成22年25刷
二玄社
約29.5x13x2cm
函入
折手本 原色・原寸大
題字:日比野五鳳
※全巻 版元品切れ重版未定
平安朝の仮名古筆に示される王朝人の高い美意識と洗練をつくした妙技は、まさに日本美の極致といっても過言ではない。
さらに、優美をきわめる料紙の色彩の取りあわせや華麗な下絵は、水茎のあとと相俟って典雅な品格をかもして比類がない。
これら名筆を、原寸・原色で忠実に再現し、格調高い折手本として美しい装いをこらした。
本シリーズにより、平安仮名古筆の真面目が誰にも容易に親しめることとなった。
枠外に釈文を付した、書道家・古筆愛好家・掛軸・茶掛ほか愛好家必携の、愛蔵版として圧倒的なベストセラー。
版元品切れ・重版未定の希少な高野切巻の全3巻セット。
【高野切第一種】
高野切第一種のうち、国宝の巻第二十のほか、巻第一の断簡四点を原寸で収録。原本は五島美術館・出光美術館・遠山記念館・個人蔵。
彩色のない麻紙の一面に細かな雲母砂子が星くずのように撒かれており、その格調の高さは、かな書法完成の頂点に立つもの。23開
【高野切第二種】
高野切第二種のうち、国宝の巻第五を原寸で収録。原本は個人蔵。
筆管をやや右に傾けた筆づかい、ねばりのある重厚な線質、紙面にくいこむたくましい筆力。荘重謹直な男性的な劇蹟である。33開
【高野切第三種】
高野切第三種のうち、巻第十八断簡八点、巻第十九断簡四点を原寸で収録。原本は逸翁美術館・藤田美術館・水府明徳会・山種美術館・香雪美術館・東京国立博物館・個人蔵。
知的な響きのある、軽快かつ明朗な運筆は、雲母砂子を一面に散らした清楚な料紙と相俟って高貴な世界を現出している。20開
★状態★平成16~22年の古い本です。
函の外観は通常保管によるスレ・経年並やけ、小きず程度、
折手本の外観および余白部などは経年ヤケ・しみくすみ、小きずなどそれなりにありますが、
(とくに第一種の表紙に軽い折れ跡あり)
目立った書込み・線引無し、問題なくお読みいただけると思います。(見落としはご容赦ください)
<版元品切れ重版未定・入手困難本>オークションにも滅多に出ない、貴重なセットです。
古本・中古品にご理解のある方、この機会にぜひよろしくお願いいたします。
★入札前に必ずお読みください★
■落札後は、迅速なお受取連絡にご協力をお願いいたします。
■中古品につき、経年に伴う変化や保管時のスレ等がある場合がございます。
■掲載写真はできる限り実物に近い色味を再現しておりますが、モニター環境により多少異なる場合がございます。
■絶版・希少本や限定品、出版社で入手困難品は、市場相場に基づいた価格設定を行っております。
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