【レゲエCD】ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ★CLASSIC BOB MARLEY & THE WAILERS★ 魂を揺さぶる反骨のメロディ。永遠のカリスマ、ボブ・マーリーの軌跡を辿る決定盤
【商品説明】
タイトル:CLASSIC BOB MARLEY & THE WAILERS
アーティスト:BOB MARLEY & THE WAILERS
CD番号:UNIVERSAL UICY9986 日本盤CD
リリース:2005年
【商品概要】 レゲエというジャンルを世界中に知らしめた伝説のグループ、ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ。 その輝かしいキャリアの中から名曲を厳選したベスト・コンピレーションアルバム。 ユニバーサル・ミュージックから発売された「ザ・ベスト1200」シリーズの一枚である。
【アーティスト:BOB MARLEY & THE WAILERS】 ■メインアーティスト ボブ・マーリー(1945-1981)ジャマイカが生んだ20世紀最大の音楽アイコンの一人。 36歳という若さでこの世を去るまで、愛(LOVE)と平和(PEACE)、そして闘争(REBELLION)を歌い続けたカリスマ。 そのメッセージは死後40年以上経過した今もなお、世界中の人々の心に深く刻まれている存在。
■グループの背景 結成年: 1963年 中心人物: ボブ・マーリー、ピーター・トッシュ、バニー・ウェイラー 音楽の傾向: 初期のスカ、ロックステディから、より重心の低いルーツ・レゲエへと進化。 土着的なラスタファリズムの思想を背景に、社会的なメッセージと洗練されたポップネスを融合させた唯一無二のスタイル。 エリック・クラプトンが「I Shot The Sheriff」をカバーしたことで、その名はロック界にも広く知れ渡ることとなった。
【アルバムの内容・聴きどころ】 本作は、彼らの膨大なカタログの中から、「これぞクラシック」と呼ぶにふさわしい代表曲を網羅したベスト盤。 全19曲収録(予定)。 名曲「No Woman, No Cry」や「One Love」など、誰もが一度は耳にしたことのあるスタンダード・ナンバーを中心に構成。
■制作時のエピソード・功績 1970年代、ジャマイカの政情不安の中で開催された「ワン・ラブ・ピース・コンサート」にて、敵対する二大政党の党首をステージ上で握手させたという伝説的なエピソードを持つ彼ら。 単なるポピュラー音楽の枠を超え、音楽が社会を動かす力を証明した稀有なバンドである。 全世界でのアルバム売上は推定7500万枚以上。 グラミー賞の殿堂入りも果たしており、その功績は計り知れない。