●内容:
著者 外務省 編
出版者 原書房
出版年 1966年、発行
ページ数・大きさ等 994p ; 22cm
(目次)
第一章 前史/p1
第一節 生い立ち/p1
第二節 大学南校より米国留学時代/p12
第三節 司法官時代/p25
第四節 外務省翻訳時代/p29
第二章 日清戦役時代/p42
第一節 外交官としての初舞台/p42
第二節 民生長官から政務局長/p53
第三章 駐韓公使時代/p69
第四章 外務次官時代/p93
第一節 帰朝後の韓京政局/p93
第二節 清国に於ける列国の活動/p102
第三節 米布合併の対策/p123
第四節 党渦の外に去る/p131
第五章 駐米公使時代/p139
第六章 駐露公使時代/p148
第七章 駐清公使時代/p155
第一節 義和団の騒乱/p155
第二節 善後折衝/p165
第八章 第一次外務大臣時代/p198
第一節 桂内閣の成立/p198
第二節 満州問題の前半/p215
第一款 露清密約の打破/p215
第二款 満州還附協約成る/p233
第三節 日英協約の締結/p250
第一款 同盟交渉の発端/p250
第二款 同盟交渉の経過並びに成立/p260
第四節 満州問題の後半及び日露の開戦/p297
第一款 満韓問題に関する日露協議/p297
第二款 露国の満州撤兵不実行/p300
第三款 日露の交渉/p321
第四款 交渉の断絶/p358
第五款 交渉断絶前に於ける列国との関係/p365
第五節 戦時外交/p378
第一款 対露反駁及び中立国の態度/p378
第二款 外債募集/p407
第三款 旅順陥落前後に於ける講和論の推移/p413
第四款 奉天会戦後に於ける講和問題/p429
第五款 日本海々戦から米国大統領の和議斡旋/p448
第六節 ポーツマス講和会議/p459
第一款 愈々講和期に入る/p459
第二款 講和条件の整備並びに全権委員の渡米/p485
第三款 談判の開始/p513
第四款 談判の難関/p542
第五款 講和の成立/p587
第七節 日英同盟協約の改訂/p620
第八節 家屋税仲裁々判の敗訴/p642
第九節 日露講和の善後/p662
第一款 ハリマン満鉄買収案の中止/p662
第二款 満州に関する日清協約の締結/p674
第三款 対韓保護権の確立/p711
第十節 在外使館の昇格/p731
第九章 枢密顧問官から駐英大使時代/p735
第十章 第二次外務大臣時代/p743
第一節 外交政策の確立/p743
第二節 東亜問題の処理/p757
第一款 太平洋に関する日米協商/p757
第二款 満州に関する日清懸案の解決/p776
第三款 第二回日露協約の締結/p797
第四款 韓国併合の決行/p831
第五款 日英同盟協約の再改訂/p861
第三節 条約改正の完成/p871
第一款 概要/p871
第二款 改正案の要綱及び交渉方針/p879
第三款 改正関税定率法及外国人土地所有権法の制定/p886
第四款 米国との交渉経過/p896
第五款 英国との交渉経過/p912
第六款 改正条約の影響/p920
第四節 商務官の創設並びに膃肭獣保護条約の締結/p928
第一款 商務官の創設/p928
第二款 膃肭獣保護条約の締結/p932
第十一章 隠退・死去/p936
附表一 小村寿太郎官歴/p949
附表二 年表/p961
●状態:
多少の鉛筆の線引があります(画像参照)
ヤケなどの経年劣化がありますが、破れや切抜きは見られません。