「FENDI / フェンディ」
1925年ローマにアドーレ&エドアルド・フェンディ夫婦が皮革製品を扱う店として創業。
フェンディの毛皮は世界のセレブリティや王室関係者などを中心に、世界的に人気を集め
更にデザイナーに生ける伝説Karl LAGERFELD(カール・ラガーフェルド)を迎えたことで飛躍的な革新を遂げます。
伝統を重んじながらも、常に時代の波を読み取った、カール・ラガーフェルドの斬新なデザインが
数々の名作を世に送り出し、多くのセレブを魅了。時代を超えて世界の女性達の憧れとなっております。
【 アイテム 】
モダンでリッチな紳士のダウンは、アウトドア感丸出しのダウンではいけません。
極寒地ではなく、あくまで「都会の街中」を想定としたスタイリッシュな「スマートダウン」
ダウンといえば極寒地でも耐え得る防寒性、保温性を誇る、言うなれば真冬限定アウター。
日本の気候からですと12月半ば~2月と着用期間が意外に短いモノ。
そんな時期はお洒落を楽しむというよりも寒さを凌ぐに重点が置かれがち。
その点、薄くて軽い¨スマートダウン¨は、
モコモコしたダウンよりも羽毛の分量を抑えておりますので11月~3月まで着用可能。
ボリュームがないので野暮ったさは皆無でどんなスタイリングでも似合います。
一着で多面使いが出来き様々なオケージョンで映え、長期間着用できる。つまり費用対効果が高い
(確実に元は回収できる!)ので、まだ、お持ちでない方は是非とも手に入れてください。
【 コメント 】
ファッション界をリードするフェンディの『ダウンジャケット』
今買って、春まで活躍するアウターを選ぶなら? ズバリ、ボリューム控えめなダウンアウターがオススメ。
スポーティで軽快な雰囲気と使い勝手はあらゆる素材の中でも独自の魅力といえましょう。
さらにダウンが充填されることで、保温性が飛躍的に向上!重ね着すれば真冬でも過ごせてしまうのが、
今時のダウンジャケットの実力でもあります。
最強に使える「ロングシーズンダウンジャケット」。
アウトドア発祥のダウンジャケット。もちろん、昨今においては街着として完全に定着してはいますが、
そのボリュームシルエットに相変わらずアウトドアの余韻を残しています。ならば、よりアーバン顔に見せるための一手が必要。
本作、ミシュランマンな見た目では無く、ダウンらしさを残しつつボリューム控えめに仕上げた¨すっきりスマートダウン¨。
ライトダウン以上ヘビー未満という日本の冬に最適なボリューム。
中綿には高品質なダックダウンを使用し、ダウン90%・フェザー10%という黄金比率で構成。
軽さと暖かさのバランスが絶妙で、ライトダウン以上・ヘビー未満という日本の冬に理想的なボリューム感を実現。
着膨れせず、スマートなシルエットを保ちながらしっかりと防寒性を確保します。
「秋口の羽織り」から「真冬の防寒」、
そして「春先のライトアウター」まで、
3シーズンをシームレスにカバーできる万能設計は、このモデル最大の魅力です。
建物の出入りが多い都市部でも嵩張らず、必要なときにさっと羽織れる取り回しの良さも見逃せません。
コートのインナーとしても活用できるため、温暖化の進む現代において、まさに「最適解」といえるダウンジャケットです。
至極使い勝手の良い、フードを備えた¨ジップブルゾン(ボンバージャケット) ¨
デザインはスポーティかつ洗練されたスタンドカラーのショート丈仕様。襟の内側には収納可能なフードを備え、
天候やスタイルに応じて自在にアレンジ可能。今では目新しさは感じなくなった、縦、横に走ったスクエアステッチデザインですが、
コチラは、ただのスクエアでは無く、横のステッチを「シングルステッチ」と「ダブルステッチ」を組合すことで、
シャープで都会的な印象を強調し、FENDIらしいモードな雰囲気。
巷に溢れるナイロンダウン
とはひと味違う“スポーツとモードが融合したハンサム顔”に仕上げているところが上手いです。
ディテールについて軽く触れますと、フロントジップは「防水仕様の止水ジップ」。
スタンドカラー内側のフードもジップによる取り出し。
身頃にはスナップボタン式の箱ポケット。袖先や裾にはリブを設けずスマートな見た目に仕上げています。
内側の仕立ても見逃せません。お台場仕立てを彷彿とさせるポケットのデザインと美しい仕立てが、
脱いでも上質感をアピール。見えない部分にまで宿るラグジュアリーの哲学を体現しています。
ラグジュアリーにしてクラシックな総柄デザイン。
生地表面には「FENDI ROMA」のロゴが極小サイズで全面に施された総柄デザイン。遠目には無地に見えるほど繊細なプリントが、
近づくほどにブランドの存在感を静かに主張します。さらに、同色のロゴの中に赤色で配された「FENDI」の文字が、
遊び心と個性をさりげなく添えるディテール。ブランドのDNAを感じさせる、粋な仕掛けです。
また、『メイド・イン・イタリー(イタリア製)』というのも見逃せないポイント。
ダウンの製造は、非常にコストが掛かるため、イタリアブランドであっても一部の高級ブランド以外は
東ヨーロッパや中国で製造されているのがほとんどですが、イタリア製に徹しているところに共感を覚えます。
しっかりとした羽毛の選定、ダウンパックの製造からイタリアの熟練した職人が丹念に1つ1つ作ることで
ダウンウエアとしての機能を果たしてくれます。
MOORER(ムーレー)の社長曰く、イタリア製は他国製よりもコストが5倍かかるそうです。
イタリア製ってだけでもモンクレールよりは上ですね。
お洒落で機能的!さらにリッチさも備えた、ロングシーズン重宝する「スマートダウン」
スポーティさとモード感をバランスよく取り入れたデザインは、まさにフェンディの真骨頂!
とかくカジュアルに偏りがちなものが多いナイロン製のダウンブルゾンも、ココンチが手がけることでグッと洗練された印象。
しっかりとした表情を持っているので、カットソーやシャツの上からサッと合わせるだけでサマになる便利な一着。
秋~冬~春と3シーズンの長期間着用できるので1着あると本当に便利なので気に入った方は是非。
【 ディテール 】
・ダウンブルゾン
・ジップフロント(止水ジップ)
・前立てウィンドウストッパー
・スタンドカラー
・襟裏フード収納(ドローストリング付き)
・腹部:スナップボタン式箱ポケット
・スクエアスキルティングテッチ(シングルxダブルステッチ)
・内ポケット3つ
・ハンガーループ
【 生地 】
素材はシックで落ち着いた雰囲気の『マット仕上げソフトナイロン』を使用。
控えめな艶を湛えた高密度ナイロンシェルはシックかつ精悍な印象。
キメの細かいトップクオリティの高密度ナイロンは、耐久性に優れたサラッとタッチで、大人っぽい雰囲気。
テロテロしたシャイニーナイロンの様なシャカシャカ感やチープ感は一切なく、見るからに上品なので大人の男性でも安心。
安っぽく見える恐れはありません。艶消しのマットな質感ゆえ、落ち着いた雰囲気でコーディネートしやすいこともポイント。
ソフトな質感ですが、組織密度が非常に高いため、耐久性、摩耗性、撥水性、その全てに高い性能を実現した、
さすがフェンディのチョイスするナイロンです。傷に強いので多少雑に扱ってもビクともしません。
当然、¨撥水加工¨が施されているので、汚れが付きにくく、扱いやすいことも魅力のひとつです。
ダウンは 厳選された『高品質のダックダウン』になります。
フェンディが厳選に厳選を重ねたダウンゆえ、クオリティは折り紙つき。
保温性、軽量性、復元力・・・・・、すべてにおいて高品質になるとお考え下さい。
原毛段階でしっかり洗浄されているため、廉価なダウンのような嫌な匂いはありません。ご安心下さい。
【 素材 】
表地/ポリアミド:100%
裏地/ポリアミド:100%
詰め物/ダックダウン:90%・ダックフェザー:10%
【 色 】
上品な艶を纏った『 ネイビーブルー 』です。
基本中の基本でもあるシックで合わせやすい人気定番色。
透き通るような深みのある落ち着いた艶は大人っぽい優しい雰囲気を演出してくれます。
ドレッシーにもカジュアルにも着こなせるネイビーですので合わせる色を選びません。
【 サイズ感 】
デザインと合わせて注目して頂きたいのが、『着膨れしないスマートなシルエット』です。
ダウンの量が調節されているので、重ね着(レイヤード)しても着膨れすることはありません。
短すぎないバランスの取れた丈に快適な肩回りやスッキリとした腰回り、身幅は適度なユトリのある
リラクシーな設計で、快適な心地を保ちつつ、すっきりスマートな着こなしが楽しめます。
【 サイズ 】
「 48 」
【 サイズ実寸 】
着丈: 61 cm
肩幅: 45 cm
身幅: 53 cm
袖丈: 67 cm
採寸位置
着丈・・・襟付け根中心から裾
肩幅・・・肩先から肩先直線
身幅・・・袖付け根位置の脇下両端直線
袖丈・・・肩先、袖付け根から袖口
全て平台の上に平置きし、外寸を計測。
サイズスペックは各サイズよりランダムに選んだ一個体の実寸値となります。
商品により誤差がある場合がございますのでご了承ください。
【 着用シーズン 】
秋/冬/春
【 モデル 】
PIUMINO
【 品番 】
FAA503
【 状態 】
新品未使用
【 付属品 】
タグ、正規品証明ホログラムタグ付き
【 製造国 】
イタリア製
【 定価 】
\ 418,000(税込)
【 備考 】
こちらをクリック