
今回出品しますコンサートウクレレは、ビンテージマーチンスタイル0をモチーフにした、超高級木材のホンジュラスマホガニー総単板で、超高級ペグのUPTペグを装着した、物凄いスペックのコンサートウクレレになります。
写真の通り、派手なバインディングもなく、ヘッドにはロゴもない、まさにビンテージマーチンスタイル0をモチーフにした、素晴らしいコンサートウクレレです。
そしてなんと製作メーカーは、長野県塩尻市にある、超一流ギターメーカーかつウクレレメーカーのTsギターが製作したウクレレなんです。
Tsギターは、1985年に設立され、すでにギターやウクレレを作り40年も作り続けている技術集団で、超一流のメーカーになります。
特にウクレレでは、非常に人気のあったTsウクレレが有名ですね。
あのTsウクレレも、Tsギターが製作したんですよ。
そして、あの今や天下の大ビルダーのセイレンウクレレで有名な高橋信治さんが社長をしていた、物凄い技術を持った会社です。
高橋信治さんは、あの日本ウクレレビルダー界のレジェンドのナカニシウクレレで有名な中西清一さんのお弟子さんで、ウクレレ作りを中西さんから一から学んだんですよ。
あの米国でも高い評価を受け、ウクレレの神様と呼ばれる、あのプロウクレレプレイヤーのオオタサンからも、絶大な信頼を受ける、あのナカニシウクレレの中西清一さんから、ウクレレ作りを学んだんです。
凄い経歴ですよね。
1997年に、ナカニシウクレレの中西清一さんに師事してウクレレの製作をしっかり学びます。
もうウクレレ作りをして30年ぐらいになる、大ビルダーなんです。
そんな、凄いウクレレビルダーが社長をしていた超一流の会社Tsギターが製作したウクレレです。
今や超人気の大ビルダーの高橋信治さんが先頭に立ち、統括、技術指導した凄腕のTsギターのウクレレ部門の方々が製作した方コンサートウクレレです。
もう間違い無い、マーチンモデルのコンサートウクレレです。
型番は、LUNA MV-2C という型番になります。
このコンサートウクレレは、1920年代に製作されたマーチンスタイル0をモチーフに、ビンテージライクに製作された、キワヤ商会さんが代理店となって販売していた至極のウクレレです。
1920年代のマーチンスタイル0らしく、ヘッドにはロゴが無く、ロゴはマーチンと同じように、ヘッドの裏にあります。
ヘッドの裏に、KIWAYA、というロゴが入っていて、もうマーチンみたいで、カッコ良いの一言です。
非常にカッコ良いヘッドになってます。
また、当時のマーチンスタイル0らしく、装飾もロゼッタのみ、という非常にシンプルでビンテージライクなウクレレになってます。
シンプルな見た目が非常に渋く、ビンテージ好きなウクレレファンには、たまらない作りとなってます。
さすがは、1920年代のマーチンスタイル0をモチーフにしただけはあります。
実に素晴らしいです。
素晴らしいのは、見た目だけでは無いんです。
何とこのウクレレには、ペグにギアペグを使っているんです。
写真を見ると、1対1のフリクションペグに見えますよね。
しかし、このペグはギアペグなんです。
UPTペグと言って、フリクションペグのように見えて、実はギアペグなんです。
ギア比は、4対1で非常に正確に、そしてスムーズにチューニング出来る優れものです。
見た目も、今回の1920年代のマーチンスタイル0をモチーフにしたウクレレに装着すると、本当のビンテージマーチンのような感じが出て非常に渋い雰囲気を出してくれるんです。
サイドにつまみがあるギアペグに比べて、フリクション型のギアペグは、非常に見た目が良いですよね。
見た目良し、機能性良しの素晴らしいペグなんです。
しかし、物凄く良いペグなんですがら、実はこのペグは非常に高額なんです。
ウクレレ1本分のセットで約1万円するんです。
ペグだけで、1万円です。
ペグだけの金額で、安いウクレレが1本買えるぐらい、物凄く高額なペグなんです。
このLUNA MV-2C はビンテージ感を細部にまで出したかったんですね。
キワヤ商会さんのビンテージマーチンへのこだわりを凄く感じます。
本当に素晴らしいペグです。
このギアペグは、日本のメーカーのGOTOHが製作しているんです。
GOTOHは、日本が誇る、世界的なペグメーカーで、あのウクレレ界の王様、ウクレレと言えばカマカ、というぐらいのカマカのウクレレにも、このGOTOHのUPTペグが標準装備されているんです。
あの、世界的ウクレレメーカーのカマカが使うぐらいですので、GOTOHの技術力、そしてUPTペグの凄さがわかると思います。
このUPTペグは、本当に素晴らしいです。
そして、素晴らしいのはペグだけではありません。
なんと、ボディーには超高級木材かつ超希少木材で、音色が抜群に良いホンジュラスマホガニー単板を使っているんです!
実に素晴らしいです。
ホンジュラスマホガニーという木材は、楽器用木材としては超高級木材かつ超希少木材で、世界の楽器用木材としては、最高のトーンウッドの一つです。
今世間で、マホガニーと呼ばれているのは、アフリカンマホガニーや、サペリのような比較的安価な木材が使われてます。
ホンジュラスマホガニーとは、ワシントン条約という種の保存を目的とした国際条約で、現在はその取引規制対象木材になっている木材です。
非常に音色が良く、公式ではありませんが、ウクレレ界の王様の、あのマーチンの本社の米国本土のナザレス製のウクレレに使っていると言われているほどの良質な木材の為、今や大変貴重になってしまった木材で超高級木材です。
音色が良すぎて、乱獲されたのが原因です。
トーンウッドで、一番高額のブラジリアンローズウッドと状況は同じです。
そんな木材が、ホンジュラスマホガニーです。
非常に甘い音色を出してくれ、経年してどんどん深みが出てくるのが特徴の木材です。
本当に素晴らしい音色の出るソプラノウクレレですね。
音量も非常にありパワフルで、本当に素晴らしい音色です。
そして、さらに凄いのは、トップとバックが1枚板なんです。
普通は、コンサートウクレレぐらい大きいウクレレを作る時は、ブックマッチと言って、細い2枚の板を並べてボンドで貼り付けて一枚のトップ板、バック板を作ってます。
ご自身のウクレレを見ると、ボディーの真ん中に2枚の板をくっ付けたつなぎ目があるのがわかると思いますが、これがブックマッチです。
ボンドで、2枚の板をくっ付けてます。
しかし、このウクレレは1枚板でブックマッチでは無いんです。
これ凄い事なんですよ。
ホンジュラスマホガニーは大変な貴重な木材で、トップやバックを1枚で作れるほど大きな板が手に入らないんですよ。
普通は、そんな超貴重な大きなホンジュラスマホガニーなんて持っていないので、細いホンジュラスマホガニーの板を切ってブックマッチにして1枚の板にしか出来ないんです。
1枚板の良さですが、つなぎ合わせの補強が必要無くなり、振動の妨げが少なく、より自然な素晴らしい音色を奏でてくれます。
見た目も美しいですしね。
しかも、これだけ綺麗なホンジュラスマホガニーの1枚板を使っているというだけで、大変価値があり、貴重なんです。
1枚板なんで、音量も非常あり、そしてホンジュラスマホガニーらしい、甘く、柔らかい音色で、しかもパワフルなサウンドになってます。
もう音色は、絶品中の絶品ですよ。
ぜひ、お手に取って、弾いて欲しいです。
次にネックですが、ネックはマホガニーを使ってます。
見るからに、目の詰まった上質なマホガニーを使ってます。
素晴らしいですね。
ネックも、文句無しです。
また、ネックの太さも、薄すぎず、また太すぎず、丁度よい太さで、非常に弾きやすく作られてます。
私の私見ですが、これなら、初心者の方も弾きやすいですし、ウクレレ歴の長い方でも、グリップしやすい太さだな、とこの絶妙なネックの太さにも感動しました。
弾き手のことを良く考えてくれて作ってくれてるんだなー、さすがはキワヤ商会さんが販売し、超一流ギターメーカーのTsギターさんが製作した凄いウクレレだな、と本当に感心します。
こんな地味なところにも、さすがは限定モデルのLUNA MV-2C の凄さが感じられますね。
そして指板には、今や種の保存を目的とする国際条約で取引規制対象木材になっている、高級木材のローズウッドを使ってます。
このローズウッドは、高級木材で、指板材としては最高の木材です。
非常に硬く、指板減りにも耐え、色が黒い為に手あか、が目立たなく、指板材としては最高の指板材の一つなんです。
しかも、色味が黒く、柾目のとても良い木目で上質なローズウッドを使ってます。
実に、素晴らしいです。
次は、ナットとサドルです。
ナットとサドルは、牛骨を採用してます。
さすが細かい所まで妥協しない素晴らしいウクレレです。
一般的には牛骨の方が音の響きが良いと言われてます。
非常に硬い素材であるため、弦の振動がウクレレに伝わりやすいのでしょう。
素晴らしい、ナットとサドルです。
次は塗装です。
塗装は、艶なしのサテン塗装です。
オールド感のある渋い仕上げで、非常にカッコ良いです。
サテン塗装は、塗装が厚くならずホンジュラスマホガニーの木質が感じられ素晴らしい塗装です。
また、サテン塗装の薄い塗装なんで、良く鳴るんです。
薄い塗装なんで、塗装がボディーの揺れを邪魔しなく、自然な鳴りを奏でてくれるんてす。
本当に良く鳴りますね。
素晴らしいボリュームです。
しかも、塗装が薄いのでよりホンジュラスマホガニーらしく甘く、深みがあり、中音域がパワフルに響く素晴らしい音色を奏でてくれます。
もう、さすがはマーチンスタイル0モデルらしく、箱鳴りが本当に凄いですよ。
最近人気のある、ハイグロスの厚い塗装ですと、見た目は良いですが、塗装がボディーをコーティングして、若干鳴りに影響がでます。
ですんで、見た目はハイグロス塗装のように豪華ではありませんが、このサテン塗装のウクレレは、ホンジュラスマホガニーの鳴りを素直に鳴らし、さらに音量もとても出るウクレレとなってます。
素晴らしい塗装となっております。
そして装飾は、サウンドホール周りのロゼッタです。
黒、茶、黒、茶、黒の5重のセルが巻かれてますね。
まさにシンプルで、まさにビンテージマーチンスタイル0のようで、非常にカッコ良いです。
そしてさらに強調したいのは、このウクレレ、物凄く軽いんです。
ですんで、物凄く取り回しが良く、弾きやすいんです。
まるで、ビンテージマーチンみたいに、本当に軽くて、非常に弾きやすいです。
また、軽さのせいもあって、まるでマーチンウクレレみたいに、箱鳴りが物凄いんですよね。
マーチンウクレレの箱鳴りは、物凄いですからね。
ウクレレという小さな楽器なのに、これだけ音量が出るのか、と思うぐらい素晴らしい箱鳴りをしてくれます。
本当に、ビンテージマーチンを極限までモチーフにした、TSギターさんの凄みを感じます。
本当に、素晴らしいの一言のコンサートウクレレです。
最後に状態ですが、極上超美品です。
購入し、ほとんど使わずにコレクションとしてハードケースに入れて大切に保管してきたウクレレです。
傷、打痕はなく、ブリッジ浮き、ネック反りもなく、素晴らしい、最高の状態です。
新品価格は本体のみで、消費税込みで、11万円です。
これだけのスペックなのに、物凄く安いですよね。
ホンジュラスマホガニー総単板のコンサートウクレレが高騰しているのに、これだけ安いのですから、びっくりします。
しかも、超一流のギター、ウクレレ工房のTsギターさんが作り、超高級木材のホンジュラスマホガニー単板を1枚板で使い、超高級ペグのGOTOHのUPTペグを使うという、物凄いコンサートウクレレです。
ちなみに、このコンサートウクレレはすでに生産完了品で、もう販売はされていません。
しかも、先日キワヤ商会さんに電話で問い合わせをしたところ、現在はホンジュラスマホガニーがあまりに貴重になりすぎて、現在ではホンジュラスマホガニー総単板のマーチンスタイル0をモチーフにした、コンサートウクレレは販売されていないとのことでした。
現在は、ホンジュラスマホガニーの代わりにフィジーマホガニーを使っているモデルしか販売していないとのこと、でした。
そのフィジーマホガニーの総単板のマーチンのスタイル0をモチーフとしたコンサートウクレレで、新品価格が124,300円です。
型番は、KIWAYA MV-2Cf という型番のコンサートウクレレになります。
ホンジュラスマホガニーの代替えとしてフィジーマホガニー材で製作した、マーチンスタイル0をモチーフにした、コンサートウクレレでさえこの高額な価格です。
ホンジュラスマホガニーの総単板のウクレレは本当に貴重品で、現在は非常に高価なんで、ぜひこの機会をお見逃しなくお願いいたします。
付属品は、写真に掲載した、約12,000円で購入したしっかりしたハードケースが付きます。
こちらのハードケースが付属品として付きます。
また、演奏しやすいようにと、ボディーエンドにストラップピンを取り付けています。
ストラップピン代と、取り付け工賃で、約2,500円ぐらいかかります。
このストラップピンがありますと、ストラップをウクレレに取り付けて、首からウクレレを下げて、ウクレレを固定して演奏できますので、非常に便利ですよ。
よく歌手でギターを弾いている人で、ギターを首から下げて弾いている人を見るかと思いますが、あんな感じで、ストラップを付けると、ウクレレ固定して演奏できます。
ですんで、ウクレレが非常に弾きやすくなるんです。
ストラップピンにストラップを付けて弾くと、本当に弾きやすいですよ。
このストラップピンも、すでに写真のように、取り付け済みです。
新品価格で本体が110,000円、ハードケースが約12,000円で、ストラップピン取り付けが約2,500円で、合計で約124,500円のウクレレのセットになります。
それが、この極上超美品のコンサートウクレレが、この激安の価格で購入できますので、非常にお買い得だと思います。
もちろん送料は日本全国無料です。
素晴らしい音色のホンジュラスマホガニー単板のマーチンスタイル0をモチーフにした、コンサートウクレレです。
こんな機会は、おそらくですが、なかなか無いと思います。
すでに生産完了済みで、もう生産されることはありませんので、大変貴重です。
大変貴重かつ希少木材で、超高級木材のホンジュラスマホガニー単板で作られたコンサートウクレレ、LUNA MV-2C です。
素晴らしい音色のコンサートウクレレですので、よろしくお願いいたします。