1970年イタリア映画「CONCERTO PER OISTOLA SOLISTA(週末殺人事件)」のオリジナル・サウンド・トラック完全盤。
ゴルフの試合中に、バンカーの中から死体の手が発見される。これが第3の殺人で、ある家族が遺言書の朗読を聞くために英国の邸宅に行き、そこで執事が始めに殺された。スコットランドヤードからグレイ警部が派遣され、地元の巡査部長のアロイシウス・ソープ軍曹の助けを借りて、殺人事件が捜査される。
監督:「南から来た用心棒」「新・黄金の七人=7×7」「ローマのしのび逢い」「ザ・ビッグマン」「新・さすらいの用心棒~ベンとチャーリー」「アフリカ特急」「カリフォルニア~ジェンマの復讐の用心棒」のミケーレ・ルーポ。
出演:「ローマのしのび逢い」「冒険者」「ジュールの恋人」「アリア」のアンナ・モッフォ、「黄金の七人」「続・黄金の七人/レインボー作戦」「新・黄金の七人=7×7」「スペシャリスト(1969)」のガストーネ・モスキン、「荒野の1ドル銀貨」「続・さすらいの一匹狼」「続・殺しのテクニック/人間標的」「デボラの甘い肉体」のアイダ・ガリ、「暁の出撃」「燃える戦場」「ホリデー・キャンプ」のランス・パーシヴァル、「第十七捕虜収容所」「宇宙船の襲来」「ローマの恋」「黒い砂漠」のピーター・ボールドウィン。
音楽:「鉄腕マチステ」「南から来た用心棒」「地獄から来たプロガンマン」「荒野のお尋ね者」「女王陛下の大作戦」「国際泥棒組織」「七人の特命隊」「ローマのしのび逢い」のフランチェスコ・デ・マージ。
これは、「南から来た用心棒」「ザ・ビッグマン」を作ったミケーレ・ルーポ監督が作った、ちょっと悪ふざけのきいたブラック・コメディーもの。この監督の新境地への試みに起用されたのが、一緒に戦ってきた盟友フランチェスコ・デ・マージ。監督の期待に応えるべく、相当、力の入ったスコアを書いてます。クラシックをアレンジしたテーマ曲に始まり、この映画の主題となるのが、「La famiglia omicidi(殺人家族)」でしょうか。他に、ラウンジものや、スインギング系など、多才で、とにかく頑張ってます。未見(劇場未公開)でも楽しめるオリジナル・サウンドトラック盤です。生涯アナログにこだわったフランチェスコ・デ・マージの究極のサントラ盤です。
本品は、2013年に、伊Beat Record より、500枚限定で発売され、完売・廃盤となった物の、伊Cam 盤よりも、さらに増曲されたオリジナル・サウンド・トラック完全盤の新品未開封盤になります。
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