金属製クラシックフイルムカメラの、程度の良い美品のご案内です。
念のため、テスト撮影をしておりますので撮影に支障のあるような問題はありません。
このカメラには、ハンドメイドですがレンズキャップが付属します。
カメラ貼り皮(グッタペッカ)の破れや傷みもありません。
修理済みですからすぐに撮影が出来ます。
通常の35mmフイルムが使えるフイルムカメラです。
このカメラはボタン電池や乾電池を使っていない時代のカメラで、操作はすべて手作業で行います。
KONICA EE matic Deluxeはまだ初めて、という方のご購入もあるかと思いますので、このカメラに限り念のためお取り扱いの説明書を用意しています。
説明書は解りやすく書かれていますので、よくお読みになって、それでもご不明の点などありましたら、遠慮なくお尋ねください。
サイズ:124×84×66mm
ASAは400まであります。
レンズ:HEXANON f2.8/40mm
このカメラは太陽電池で露出計が機能しますので電池不要で、撮影を始めるにはフィルムさえあれば大丈夫です。
オーバーホールを施した上に、テスト撮影を実施して実用品として使えるようにいたしております。
コニカ(Konica)EEMATIC Deluxe は、1960年代後半から1970年代前半にかけて製造された35mmフィルムカメラです。
このカメラは、自動露出(EE = Electric Eye)を特徴とし、当時としては使いやすく、
手軽に写真を撮れるモデルとして人気がありました。
「EEMATIC」という名前の通り、セレン光電池によるプログラムEE(自動露出)機構が内蔵されています。
電池不要で、セレン光電池によってシャッタースピードと絞りを自動的に制御してくれるため、
初心者でも失敗の少ない撮影が可能でした。
フォーカスはレンズの距離リングを操作してピントを合わせる仕様です。
当時のコニカのHexanonレンズは評価が高く、シャープな写りを実現しました。
外観はメタリックな質感と黒革張りのクラシックなスタイル。
この時代、日本では一般家庭にもカメラが広く普及し始めました。
旅行や家族の記録に「簡単に撮れるカメラ」が求められていたのです。
コニカEEMATICシリーズはそうしたニーズに応え、「シャッターを押すだけで撮れる」
自動カメラの先駆けとして登場しました。
EEMATIC Deluxeはセレン光電池を使用していますが、この時代の後半からはCdS(硫化カドミウム)
セル+電池駆動が主流になり、自動露出もより精密なものへと進化していきます。
製造年 おおよそ1968?1972年頃
フィルム形式 35mmフィルム
レンズ Hexanon 38mm f/2.8
フォーカス ゾーンフォーカス式
露出制御 セレン式プログラムEE(電池不要)
特徴 簡単操作、堅牢な作り、クラシックな外観