赤大豆 青枝豆10月若莢 赤大豆11月熟実 山形県の名物地豆 晩生在来種 タネ30粒 ¥200スタート
趣味の園芸にて厳重なる隔離栽培のもと、2025年度自家採種から出品することになりました。
複数落札の同梱発送でも、「まとめて取引」は大歓迎。
増量、および他のたねの追加の場合
1点商品でも
落札後、必要な粒数、品目などのご一報をいただければ、在庫のある限りお承り致します。
追加品目の場合:30粒ごとに¥200
50粒ごとに¥300
100粒ごとに¥500
1000粒ごとに¥4500
赤大豆
Late Red Benimusume Soybean マメ科 / Glycine max
別名:紅大豆、紅むすめ
山形県の県花をちなんで「紅大豆」と称し、または西日本から東北にかけて各地で赤大豆という地豆として「べにむすめ」ともいろいろな名称がよばれてきます。
特大粒、コクのある甘味、若莢えだまめの賞味、と熟実赤豆の両方を楽しめる晩生種、地豆でございます。
収穫量は在来種エダマメ、大豆と比べると7割程度になります。
若莢のエダマメは栄養満点で、熟実大豆って煮豆用。炊き込みご飯、ビーンズサラダの彩りに。その他色を生かした加工品原料に最適。豆腐に加工 すると淡いピンク色に染まる。普通の大豆よりアントシアニン、アミノ酸等を多く含み、栄養価が高いと知られています。
栽培管理のポイント
晩生系の大豆は、日が短くなったのを感じないと花が咲かないため、早まきしても木が大きくなるだけで開花せず実が付かない。また日が短くなっても、高温が続く熱帯夜のような時は、花粉が活性化せず花が落ちてしまいます。
種まき時期:高冷地6月下旬〜平野部7月中旬
早まきでは短日まで開花せず、枝先も蔓化しやすいのでなるべ御地の適期期間に種まきしましょう。
ポット播きのおすすめ:3粒蒔き、2cm覆土、本葉2~3枚の定植時、1本立ちとします。
圃場の畝:株間隔40cm以上、2列の場合、行間隔90cm以上としましょう。
家庭菜園の場合はだいたい前作肥料の養分が残っております。
これにより、葉っぱ、枝の徒成長を抑制するため、あらたに肥料を施することは無い方が良いでしょう。
除草作業や台風対策としての土寄せを励行しましょう。
収穫期
枝豆で10月。大豆として11月。
家庭菜園にとってはぜひおすすめの晩生枝豆、赤大豆です。
園芸ナビのHPなどを調べれば、御地にとって楽な育て方になります、と存じております。
参考文献:
自家採種において完全成熟させるため、遅れて収穫したので一部のたね表面が生理変色しているものも
ありますがご容赦ください。
神経質な方はご入札をお控え下さい 。
商品の到着後、お客様管理の元、保管され、日数経過した商品の痛み等は責任を負いかねます。
ノークレーム・ノーリターンでお願い致します。
商品は植物種子という性質上、状態や色合いから返品交換については致しかねます。
発送については
茶封筒のお届け場合
第四種郵便物(植物種子、3セットまで) 73円、全国一律。
第四種類郵便物とは開封とするもの(植物種子、苗、苗木、茎もしくは根で栽植の用に供するものなどを内容とするもので差出郵便局の承認のもとに密閉したものを含みます)で、第四種郵便物とします。
(一般的な追跡、補償等なしという)
複数落札の同梱発送でまとめて取引は大歓迎。