コレクションの放出をしています。
外観の程度は良いと思いますが、実写したことがありませんし、撮影用ではありません。
あいにくと、使い方がわからないので商品説明ができません。
フイルムらしいものと単3電池2本が入っています。
電池ボックスはさびていません、が、輸送の都合上電池は外して発送します、お付けできません。
これはSUNPAK(サンパック)ブランドのコンパクトカメラです。
SUNPAK(サンパック)とは
メーカー: 日本の「株式会社 旭光学産業(Kyoto, Sunpak brand)」が展開していたブランド。
主にストロボ(フラッシュ)機器で有名なメーカーで、1970年代~1980年代にかけてSUNPAK AUTOシリーズなどを数多く販売。
一方で、同社は一時期、カメラアクセサリーやコンパクトカメラも製造・販売していました。
SUNPAK SP1000 26mm 1:4 の特徴 カメラ本体について(SP1000)
シンプルなコンパクトフィルムカメラ。
「SP1000」は固定焦点・固定絞りの簡易35mmカメラとして販売されていた例も確認されています。
撮影フォーマット: 35mmフィルム(135判)
レンズ: 26mm F4(広角レンズ)
焦点方式: 固定焦点(パンフォーカス)
シャッター: 単速(例:1/125秒程度)
絞り: 固定F4程度(光量に対してある程度万能な設定)
ボディ素材: プラスチック主体
巻き上げ: 手動(レバー式)
1970年代後半?1980年代初頭の「簡易スナップカメラ」ブーム期の製品。
時代背景(1970年代末~1980年代前半)
この時期の日本のカメラ業界では:
高級一眼レフ(Nikon F2, Canon AE-1 など)が成熟期。
同時に、誰でも気軽に撮れるコンパクトカメラが急速に普及。
各社(サンパック、ハリナ、ホリナ、オリンパス、ヤシカなど)が、
固定焦点・固定絞りの「お手軽カメラ」を発売。
特に外国向け輸出モデルとして、簡単で安価なプラスチックボディの「SP1000」クラスのカメラが多数登場。
SUNPAK SP1000もその流れに乗ったエントリーユーザー向けカメラ。
レンズ「26mm 1:4」の意味
焦点距離26mm: 一般的な35mmフィルムカメラではかなりの広角。スナップや旅行向けに、広く写ることが特徴。
開放F値4: 明るさは普通?やや暗めだが、屋外では十分。
被写界深度が深く、ピント合わせ不要(パンフォーカス)に適する。