講談社2016.1初版A5.127Pカバー付です
○はじめに
○ノスタルジアを駆り立てる1960年(昭和35年)という時代
○文化人が愛した和朝食~山の上ホテル
○のりとたま(星野博美)
○コラム:60年代生まれのロングセラー『キッコーマンの醤油ビン』
○のりたま変遷記録Part.1
・ふりかけの先駆け「是はうまい」の発売
・ふりかけの代名詞「のりたま」の誕生
・サクサク たまご物語
・ブームを呼んだ「のりたま」の宣伝
・なつかしきエイトマンシール
・のりたま少年のシール帳(泉麻人)
・知られざるサイドストーリー~初代パッケージにまつわる話
・昭和の子供と奥様を熱狂させたプレンゼントの移り変わり
・コラム:大国の政策に翻弄されたニッポン給食
・のりたま紀行:海苔と卵のハーモニー「きびなご丼」
・コラム:60年代生まれのロングセラー「オロナミンC」
○のりたま変遷記録Part.2
・「のりたま」のCM戦略
・キャラクター&キャンペーンの力
・丸美屋「ふりかけキャンペーン」プレゼントの変遷
・小学生が発案?3色パックの登場
・綿密なマーケティングから「手のりたま」の登場
・手のりたまの仲間拡大中!
・のりたま紀行:天然塩が風味を引き立てる~のりたまごはん
・のりと玉子の思い出(安倍夜郎)
・コラム:「ごはんと玉子」の魅力は日本だけのモノ!?
・黄金のフリカケ「のりたま」(椎名誠)
・コラム:三種の神器がもたらしたもの
○日本人と海苔・卵
・希少種となったアサクサノリの生態
・海苔養殖の移り変わり
・日本人だけが海苔を消化できる不思議(服部正平)
・生息地探訪~もうひとつの海苔「青のり」
・世界初の卵料理専門書「卵百珍」と江戸食文化
~江戸時代から続く日本人と卵の深い関係(奥村彪生)
・生息地探訪~ブランド卵探訪「土佐ジロー」
・"すきやきふりかけの方がより美味い"と(やくみつる)
・「のりたま」の販促活動(町田忍)
・3分クッキングの料理研究家が語る「のりたま」という食材(牧弘美)
・文豪が愛した老舗旅館の朝食ブッフェ(南山荘)
・コラム:60年代生まれのロングセラー「リカちゃん」
○のりたま変遷記録Part.3
・「のりたま」の変遷
~初代1960年(昭和35年)~8代目2015年(平成27年)まで
・新商品が生まれる理由~ふりかけ最前線
・コラム:家庭の炊飯事情60年
・イメージのふりかけ(南伸坊)
・誌上工場見学「のりたま」ができるまで
・コラム:数字で見る「のりたま」と海苔と卵
・ふりかけ礼賛(熊谷真菜)
・ニッポン「ふりかけ一族」家系図
・おわりに
★状態/カバー上辺にヨレ,擦れ有です
(あくまで中古本ということで,神経質な方はご遠慮下さい)
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