ヨーヨージャムの一番最初の機種である、「スピンジャマー」です。キャップ無し。
アメリカのヨーヨーwikiを読むとキャップが最初からついていないものも流通していたので、
キャップが無いからと大幅に価値が下がるものでもないと思っています。
期末(6月末と12月末)にかなりのレアモデルを出品するというマイルールがあるのですが、ピンクだけは何個かダブっていたこともあり出品します。
ヨーヨーパフォーマー金子隆也氏のヨーヨーコレクションに関するブログにも同じカラーのスピンジャマーが掲載されています。
http://www.yoyo-performer.com/blog/2018/09/04/
ヨーヨージャムの最初のヨーヨーなだけあり、アクセルホールに金属のナットが入っていません。
プラスチックのボディに直接タッピング(ネジの溝を掘ること)して、プラスチックのボディに直接ベアリングを固定するという、今日における削り出しフルメタルヨーヨーではあたりまえとなっている構造をプラスチックのヨーヨーでやっている、、、という一発目から歴史的に恐ろしすぎる構造をしています。
さすがにプラスチックのボディにナットが入っていないのは問題だと判断したようで、ドラゴンフライやハリケーンなども初期ロットのものはナットが入っていませんが、後から生産されたものにはナットが射出成形段階で埋め込まれていますし、スピンファクターの登場あたりからはナット埋め込みがデフォルトになっています。
状態について。ボディに打ち傷や地面を擦ったような擦り傷無し。
ベアリングのサビがひどくて一切回転しなかったため、別のスピンジャマーからベアリングを移植しましたが多少の茶色いサビはあります。レスポンスの4つ穴スター周辺が多少茶色くなっているのはサビのカスが付着したためです。
ある程度拭き取りましたが、多少残っています。
ドライ状態でバインドできました。
ヘソにはボディ両面とも多少クラックがあります。ドラゴンフライ以降の機種と違いヘソが細いということもあり、クラックが入りやすいのかもしれません。
回転ブレについて。いわゆるノーマルシェイプの競技以前のヨーヨーとしては逆に十分な回転精度だと思います。
※2023年7月より「ゆうパケットプラス」で発送可能になりましたが送料が安い代わりに原則は郵便受けに投函する発送方法であることを十分にご承知おきください。
※ヨーヨージャム社のヨーヨーはシュトルム・パンツァーの個人的なコレクション品かつ一度人の手に渡った中古品です。
「この値段でもよければ譲っても構わない」というスタンスかつ、ビンテージヨーヨー市場の健全な価格維持のため、
少々高めにスタート価格を設定いたします。
<シュトルム・パンツァーオークション基本ルール>※2025年9月13日追記
①!オークション ID:sturm_panzer_yoyo から週に1点、オークション形式で出品。
(※2024年まで日曜日に出品して日曜日に終了するルールとしていましたが、2025年以降は「週に1回、曜日不定で出品」とします。また多忙につき「数週間分をまとめて出品」することが多々ありますが、平均ペースとしては週に1品で年間50品の出品を目標としています。)←New
②出品の1週間以上前にTwitterで告知。ハッシュタグは #シュトオク (ハッシュタグは付け忘れることもあります。)←New
(※2023年以降は毎週ヨーヨージャムのヨーヨーを出品することは告知通り実施していますので、
ヨーヨージャムの出品に関しては1週間前の告知をしない場合が多々あります。)
③終了日は1週間後、入札者がいない場合は最大3回までは再出品。4回目以降は一旦見合わせ。
④最大3回までの再出品を経ても落札されない場合、即決価格を設定して再出品する場合があります。
⑤のシステムに従い、匿名発送&追跡可能な発送方法で、日本国内のみ発送対応。
(※If you live overseas, please ask an auction and import agent.)