
必ず最後まで商品説明を熟読くださいませ。
【商品の説明】
ブランド・メーカー : ヘッドライト HEADLIGHT
型番:RN -
製造国:アメリカ製 USA製
年代:1940年代から1950年代
生地: 100%コットン ヒッコリーデニム
ディテール
・HEADLIGHTタタキタグ付
・HEADLIGHT刻印スナップボタン
・懐中時計ポケット裏『耳付き』
・裾先湾曲仕様(テーラードジャケットの名残)
・襟はダブルステッチ
・縫製はトリプルステッチ
・フロントポケット裏『ユニオンチケット』
・内ポケット付き
ヘッドライトのデニムジャケットさえ出現率低いですがヒッコリーデニムジャケットとなるとさらに希少な個体です。
数年前に復刻も販売されていましたが即完売されていました。
こちらはオリジナルです。
大変カッコイイです。
【商品の状態】
状態良好。
画像を参考にしてください。
古着にご理解のある方のみご購入お待ちしております。
【サイズ】
サイズ表記なし
実寸
着丈76cm
身幅60cm
裄丈90cm
不明点はご質問ください。
大変主観的ではありますが、経験上、非常に悪いが3つ以上付いている方は何かしらのトラブルになる可能性が高い為、申し訳ございませんが入札を取り消しいたしますので、ご了承くださいませ。また、評価が5以下(たとえ非常にに良いが4つあったとしても)の方は入札をお断りいたします。入札して頂いたとしても取り消しいたしますのでご了承くださいませ。
また、落札された日時から24時間以内に取引ナビにてご連絡・お支払いをされない方は購入の意思がないとみなし、落札者を削除いたしますので、ご注意下さい。
本当はこんなルールは設けたくありませんが、残念ながら最近上記のような落札者も増えてきております為、ご理解の程よろしくお願いいたします。
では、上記のを踏まえた上、ご入札お待ちおります。
質問に関係のない個人的な意見を述べる方がいますが、即ブラックリストに設定します。
(2026年 2月 7日 0時 26分 追加)最近、もう一度調べてみると、1930年代後半から1940年代の可能性も出てきました。
根拠を下記ご覧下さい。
A. HEADLIGHT 赤の円形織りタグ(MADE IN U.S.A.)
円形ロゴ/赤地
紙タグではなく織りタグ
“MADE IN U.S.A.”表記あり
B. ボタン(表)
「HEAD LIGHT」刻印のドーナツ型メタルボタン
書体が均一・深い打刻(簡略化前)
C. ボタン(裏)
月桂樹・星・無刻印フラットではない
中央に軽い刻印が入る戦前〜戦中型
D. 縫製・構造
ラグランスリーブ
背中心ハギあり
トリプルステッチ多用
身頃・袖ともに太番手糸
E. 生地
コットン100%ヒッコリー
白場が生成り寄り/藍が沈む
毛羽立ちと縦落ちが強い(旧式織機由来)
② 年代対応の整理(HEADLIGHT × ワークウェア史)
1) タグによる年代絞り込み
タグ仕様
年代
赤円形織りタグ
1920s後半〜1940s前半
紙タグ併用
1910s〜20s
白タグ/角タグ
1940s後半〜
タグ単体で既に「戦前〜戦中」まで確定
2) ボタンによる否定法
1910s〜20s初頭
→ 無刻印・簡素ボタンが主流
1940s後半〜50s
→ 刻印が浅く量産的/簡略化
現物は
「意匠性が高く、かつ簡略化前」=1930s後半〜40s前半
3) ラグラン+背中心ハギの組み合わせ
背中心ハギ
→ 生地幅制限が残る時代(戦前〜戦中)
ラグランスリーブ
→ HEADLIGHTでは1930s後半〜40s初頭に集中
戦後50sではほぼ見られない組み合わせ
4) 生地と色味(重要)
戦後のヒッコリー
→ 白が白い/藍が明るい
本個体
→ 白が生成り/藍が沈み、縦落ちが強い
染料・織機ともに戦前〜戦中の特徴
③ 否定根拠(なぜ他年代ではないか)
1920年代以前ではない理由
紙タグがない
ボタンが簡素すぎない
シルエットが大きすぎる(186cmジャスト)
1940年代後半以降ではない理由
背中心ハギが残っている
ボタン刻印が簡略化前
生地が戦後量産期より粗野
④ 結論
判定レンジ
1930年代後半〜1940年代前半
事実(一次根拠):タグ/ボタン/縫製/生地
推定(複合一致):ラグラン+サイズ+色味