
KATO製 HOスハフ12に適合する床下パーツです。
実物に近づけたい方におすすめです。
モデルは高崎所属のスハフ12-161です。
車掌室側のみの車端部パーツとエアコック同封されます。(3枚目)
同所属のスハフ12-162はツナギ箱とMRホースの間の配管構造が異なるため本製品を使用すると実物通りになりません。
高崎所属のスハフ12、オヤ12はSLと連結される為、新製時から取り付けられていたKE3ジャンパ栓(正面から見て右側に3つ並んでいるジャンパ栓の真ん中)を撤去しKE100Cジャンパ栓と同ジャンパ受けが取り付けられ通常運用時は同栓にホースが取り付けられています。
本パーツではこの部分も再現しました。
ホース等は別体化すると見栄えが悪いので基本的に一体化させました。
MRホースだけエアコックを白に塗られていたので別体化しております。
配管類は横から見て見える部分は粗方再現しました。また手ブレーキ用の鎖やエアホースの鎖等も再現しております。どちらも鎖の穴を抜いています。
取り付けは床下に造形されていたパーツを全て撤去したところに本パーツを取り付けてください。
爪で固定できるので接着剤等を使わずに取り付けることが可能です。
カプラーはIMONカプラーのHO-221が適合します。ネジはM2のものを使用してください。
塗装等はプラパーツと同様に扱うことができます。
整形する材質的に反りやすいですがドライヤー等に少し当てれば柔らかくなり矯正し冷やせば治ります。
サポート材等が残っている場合がございます。
適宜デザインナイフ等で削っていただければと思います。
強くぶつけるとエアホースの鎖などは簡単に折れてしまうので取り扱いに注意していただければと思います。
材料のレジンの整形色等が入手の都合により黒やグレーなどに変更となる場合がございますが材質等は変わらないのでご容赦ください。
発送はゆうパケットを使用します。
土日は郵便局が閉まっており発送できませんのでご容赦ください。
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