昨年[Rush Hour]からのアルバムも素晴らしかった現行アフロ・ファンク・ユニット気鋭Arp Friqueのバンドメンバー、キーボード/プロデュースを務めるDjosaのソロデビュー7インチが、日本先行でリリースされました!極彩色のシンセが炸裂する高速ボタニカル・ファンクA面は思わずガッツポーズの高揚感、Rainbow Disco Club 2022のプロモーション・ビデオにも使用されていました。同郷アムステルダムの重鎮ジャズマン、Ronald Snijdersを迎えたミドルテンポでコズミックなプロト・ハウスB面もバッチリ。ベースラインが旋回しグッと重心が落ちる展開もあり、ニュー・ディスコ派にも勿論オススメです。
A1: Botanica Obscura B1: Vampiro (feat. Ronald Snijders)