
ご覧いただきありがとうございます。
コレクション整理のため出品いたします。
こちらは、
タミヤ 1/35 陸上自衛隊 61式戦車 ミリタリーミニチュアシリーズ No.163
の素人による組立・塗装済み完成品です。
※【写真①】は素人によるディスプレイイメージです。ディスプレイケースや背景小物類は付属しません。
●商品説明
陸上自衛隊 61式戦車(1/35スケール ミリタリーミニチュア No.163 35163)
ブランド:タミヤ
戦後初の国産戦車として、1961年4月に制式採用された陸上自衛隊61式戦車のプラスチックモデル組み立てキットです。
日本の地形や鉄道輸送を考慮してコンパクトにまとめられたスタイルが特徴で、その独特のシルエットがしっかりとモデル化されています。
90mm砲を備えた砲塔は、12.7mm機銃やスモークディスチャージャー、防盾部のキャンバス生地など細部までリアルに再現されており、車体前部の変速機点検用パネルのボルトや溶接跡などの彫刻表現も繊細な仕上がりです。
戦車長の人形1体、第8戦車大隊など5種類のスライドマークがセットされています。
2,750円(本体価格2,500円)
※TAMIYA公式HPより引用
付属品は、
・本体1両
・戦車長の人形1体(取り外し可能【写真⑦⑧】)
・その他パーツ類【写真⑨】
です。
※【写真①】のディスプレイケースや背景小物類は付属しません。
2023年頃にキットを購入し、作製後はケースに入れて屋内保管しておりました。
引越しの関係で飾る場所がなくなってしまったため、今回出品いたします。
素人による作製品のため、間近に見ると塗装が拙い部分や粗のある箇所が多数ございます。
それでも、61式戦車は、終戦後の世界情勢が大きく変化していく時代の中で、戦後初の国産戦車(特車)として、試行錯誤を重ねながら研究・開発され、少しずつ洗練されていった一両です。
その独特のフォルムには、単なる古い戦車というだけではない、日本の戦後戦車史の出発点としての重みと魅力が感じられるように思います。
また、操縦の難しさで乗員を悩ませつつも、だからこそ乗りこなす者に深く愛され続けた車両でもあり、そうした61式戦車ならではの歴史や味わいも感じていただけるのではないかと思っております。
往年の活躍を思い起こさせる存在感があり、少なくともオブジェとしては十分に楽しんでいただけるのではないかと信じております。
組み立てが面倒だけれど塗装には自信がある、という方には、こちらをベースに再塗装や修整を加えていただくのもよいかと思います。
●注意点
・細心の注意を払って梱包したうえで【宅急便(ヤマト運輸・着払い)】にて発送いたします。
発送中の衝撃等により、万が一商品の一部が破損する可能性がございますので、あらかじめご了承ください。
・上記説明や写真の通り、当商品は素人による製作品のため【全体的に状態が悪い】相当、いわゆるジャンク寄りとして出品いたします。
写真で状態等を今一度ご確認いただき、ご納得のうえでのご購入をお願いいたします。
・以上を踏まえたうえで、ノークレーム・ノーリターンでお願いいたします。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。