ヘッドフォン端子からマイク端子へ接続するためのケーブルです。
専門的な言い方をすると
『-30dB ステレオL-PADケーブル(3kΩ/100Ω) + DCカットコンデンサ搭載』
です。
収録や配信の現場で、PCやミキサーのイヤホン端子から、
カメラやレコーダーのマイク入力に接続する際、そのまま繋ぐと「盛大に音割れ」したり、
最悪の場合は「機材を破損」する恐れがあります。
本製品は、間にミキサー等の機材を挟むことなく、
この1本でラインレベルを適切なマイクレベルへと減衰(-30dB)させます。
元々は自身の現場用や友人向けに自作し非常に好評だったため、
この度お試しで販売することにいたしました。
(※初回お試し価格での出品です)
■ こんな方・現場におすすめ!
・ライン入力がないミラーレス一眼カメラや小型レコーダーに音声を綺麗に送りたい
・難しい設定なしで、ケーブルを繋ぐだけで音割れを解決したい
・使用機材が限られる低予算現場での、音声トラブル対策の「お守り」として
■ 安心設計
プラグインパワー遮断用のコンデンサ(25V耐圧)を搭載しているため、
カメラ側のプラグインパワー設定を気にすることなく安心してご使用いただけます。
また、アッテネーター(PAD)部分は内部をアルミパイプで覆いグラウンド(GND)に落とすことで、
改造によるシールド効果の低下を徹底的に防ぎ、現場のノイズから音声を守ります。
一本ずつテストしてから出品しております。
【以下、わかる人向けの仕様書】
コネクタ:3.5mm ステレオミニプラグ(オス - オス)
減衰量:約-30dB(固定)
入力インピーダンス:3kΩ
出力インピーダンス:100Ω
ケーブル長:約100cm
プラグインパワー遮断用コンデンサ搭載(25V耐圧)
ベースプロダクト:CLASSIC PRO CMM010
CLASSIC PRO CMM010を改造して作成しております。
色々な3.5mmステレオミニプラグケーブルを分解したのですが
このサイズでもしっかりとシールドされている数少ない優良ケーブルでしたので
こちらを採用させていただいてます。
<<<<注意事項>>>>
本製品は個人の音響・映像技術者によるハンドメイド品です。
1点ずつ丁寧に製作・テストを行っておりますが、外装の熱収縮チューブやラベルに微細な個体差がある場合がございます。
実用上の問題はございませんので、現場ツールとしての性質をご理解の上ご検討ください。
ファンタム電源(48V)を供給するXLR端子(変換プラグ経由含む)には絶対に使用しないでください。
到着後、一週間以内で動作確認をお願いいたします。
※他の長さや減衰量などのカスタムオーダーをご希望の方は、メッセージにてお気軽にご相談ください。