
DUCATI Magazine 2001年 Vol.3です。
表紙にはDUCATIのバイクと人物が写っており、「あの人が惚れる理由」というキャッチコピーが目を引きます。
特集記事として「bimota db1」に関する情報も掲載されています。
経年による多少の傷や汚れ、日焼けが見られますが、読む分には問題ありません。
【雑誌名】DUCATI Magazine
【発行年】2001年
【巻数】Vol.3
【内容】DUCATIに関する記事、bimota db1特集など
よろしくお願いいたします。
(2026年 4月 26日 13時 22分 追加)DUCATI
【ドゥカティマガレン】
Contents*
010 いつだってスパルタン
LツインDNAの魅力
ドゥカティで人生変わりました 030 つまりはドカがないとなにもかもがはじまらないのです
053 COLUMN antipasto
060 4パルプレツインをアナタの水冷デスモ大丈夫です確実なメンテナンスでいつまでも気持ちよく
RIDING TECHNIC ※Lツインならではの難しさ進入速度がわからない!
077 いまセンセーショナルに乗るならコレ SS900最前線
もうひとつのドゥカティ
00 ドカよりもドカらしく bimota dbl
100 マニア探訪ドゥカティレツインでオリジナルマシンを創ってしまった佐藤健正(オーヴァーレーシングプロジェクツ)
話題のニューモデル MONSTER S4102/新製品クローズアップ 106/新製品情報 112/カスタムパーツをきれいに保つコツ 116/初めてのドカ 124/私たち、ドカ買っちゃいました 125/
SS乗りが草レース参戦 12/イベントニュース 132/プレゼント 134
DUCATI GRAFFITI 136 Lツインスポーツの原点 750S
OWNER'S CUSTOM
138 人々を惹きつけるカスタムの魅力
152 こだわりのDUCATI Magazine's コレクション '99WSB優勝記念限定リストウォッチ
2
COVER PHOTO 7505 PHOTOGRAPHER H.NAGANO OWNERY MATSUMOTO
IAL THANKS BRITISH BEAT
2001VOL
3
(2026年 4月 26日 13時 23分 追加)誰も想像しなかったレツインのポテンシャル
ホンダCB750Fourやカワサ
キZ1といったDOHC4気筒が続々と登場した時代。ドカティは、ムツイ強豪がひしめくレースへの参戦を開始した。イモラレーサーと呼ばれる75
ンのエンジンレイアウトを初めて採用
した大排気量車で、CBやZといった
OSSの原型マシンである。
ロングタンクにロケットカウルのそのバイクは見るからに時代遅れで、そのポテンシャルなど誰も気にとめなかった。この時点でドゥカティが現在のようにスパルタンなコーナリングバイクの代名詞として語られるようになるなどと想像するものは、誰ひとりとしていなかったのだ。
ユーを飾ったCB750全盛期。そこで
それまで単気筒しか造ったことがなかったドゥカティは、アメリカのビッグバイク市場を睨み、750 Lツインを開発し、750GTとして70年に発表する。しかし時代は1年前に衝撃的なデビ開発に着手する。そしてその一方で、L ツインのパフォーマンスをアピールすべある750スポルトにデスモドローミ
ドゥカティは、これに対抗すべく860 8へと排気量をアップした860GTの
(750GTのスポーツバージョンで
ックを組み込むなどのチューンを施し、 レースデビューを果たしたのである。
デスモドローミックとは、当時のチーフエンジニア、ファビオ・タリオー二が開発し、50年代から世界一採用してきた実績