
【絶版・希少・ベーヘンライター原典版】ヨハン・ゼバスティアン・バッハ/ゴールトベルク変奏曲/クラヴィーア練習曲第4部 全音楽譜出版社になります。
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外側には目立つ痛みがありますが、使用感少なめですので、楽譜の中身自体は綺麗です。
発売後から年数が経過していることもあり、スレや傷、もしかしたら若干の書き込みもあるかもしれませんので、ご了承ください。僅かな汚れや、すれ傷があると思ってください。
完全な美品をお求めの方や神経質な方は、ご入札をしないでください。
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楽譜の概要
* 作曲者: ヨハン・ゼバスティアン・バッハ (Johann Sebastian Bach)
* 作品名: ゴールトベルク変奏曲 (Goldberg-Variationen)
* 作品番号: BWV 988
* シリーズ名: クラヴィーア練習曲 (Clavier-bung) 第4部
* 版の種類: ベーレンライター原典版 (Brenreiter Urtext Series)
* 出版社: 全音楽譜出版社 (ZEN-ON MUSIC COMPANY)
* Goldberg-Variationen (ゴルトベルク変奏曲):
* バッハが1741年に出版した鍵盤楽曲です。正確には「アリアと様々な変奏 (Aria mit verschiedenen Vernderungen)」という名称が付けられています。
* 一つのアリア(主題)とその上に構築された30の変奏から構成され、最後にアリアが回帰するという壮大な構成を持っています。
* 非常に高度な対位法と技巧が要求される作品で、ピアノやチェンバロ(ハープシコード)などの鍵盤楽器で演奏されます。
* 「ゴルトベルク」の名前は、バッハの弟子であったヨハン・ゴットリープ・ゴルトベルクが、不眠に悩むカイザーリンク伯爵のためにこの曲を演奏したという逸話に由来しています。
* Vierter Teil der Klavierbung (クラヴィーア練習曲 第4部):
* バッハが自身の鍵盤楽曲を体系的にまとめた「クラヴィーア練習曲集」の第4部にあたる作品です。
* 「クラヴィーア練習曲集」は、以下の4部で構成されています。
* 第1部:パルティータ (BWV 825-830)
* 第2部:イタリア協奏曲 (BWV 971) とフランス風序曲 (BWV 831)
* 第3部:ミサ曲のコラール前奏曲集 (「ドイツ・オルガン・ミサ」とも呼ばれる) (BWV 669-689, 802-805)
* 第4部:ゴルトベルク変奏曲 (BWV 988)
* Brenreiter Urtext Series (ベーレンライター原典版):
* ドイツのベーレンライター出版社から出版されている楽譜シリーズです。
* 「原典版 (Urtext)」とは、作曲者の自筆譜や信頼性の高い写譜、初版譜など、可能な限り原典資料に基づいて編集された楽譜のことです。演奏者の解釈の自由度を尊重し、作曲者の意図を正確に伝えることを目指しています。
* 音楽研究者やプロの演奏家から高く評価されており、学術的にも信頼性の高い版として知られています。
* ZEN-ON MUSIC COMPANY (全音楽譜出版社)が海外の楽譜出版社と提携し、その原典版などを日本国内で出版・販売しています。
この楽譜は、バッハの鍵盤楽曲の中でも特に重要で、演奏機会も多い傑作「ゴルトベルク変奏曲」を、信頼性の高い「ベーレンライター原典版」で学ぶことができる一冊と言えます。