希少な ペアマイクです。
ワンポイント録音や弦楽器やストリングパートに最適です。
おすすめポイント
①RODE K2 ペア真空管マイク
希少なペア(機番 0014274/0014275)のマイクです。
②双指向性出力バッファー付
真空管インピーダンスコンバーター
③プロの弦楽器奏者からの推奨
収録の要請があり、購入し、3回利用しました。
プロの弦楽器奏者から、次回もこのマイクでと
指名のあった名器の逸品です。
Google geminiに、RODE K2の事を尋ねてみました。
回答
弦楽器録音におけるK2の特徴をまとめました。
1. 弦楽器におけるK2のメリット
高域の滑らかさ: 真空管(6922)を介することで、バイオリンなどの高域の「痛い」部分が
適度にサチュレーションされ、角の取れたリッチな音になります。
圧倒的な低ノイズ: 真空管マイクとしては驚異的な自己ノイズの低さ(10dBA)を誇ります。
弦楽器の繊細なピアニッシモや、オフマイクでの録音でもノイズが気になりにくいのは大きな利点です。
無段階の指向性コントロール: 電源ユニット側で指向性を無段階に変えられるため、
部屋の響き(アンビエンス)をどれくらい取り込むかを細かく調整できます。
2. 弦楽器録音での使いこなし
チェロやコントラバス: K2は大口径ダイアフラム特有の「ふくよかな中低域」を持っているため、
低域楽器のボディ鳴りを捉えるのに非常に向いています。
バイオリン: K2は高域がやや強調される特性(プレゼンス・ピーク)があるため、
楽器のすぐ近くに立てると「キリキリ」した音が目立つことがあります。少し距離を離して配置することで、
真空管らしい空気感を活かした録音が可能です。
どうぞご参考に・・・
利用機会が無く、保管しておりましたが、
ほとんど未使用状態で、倉庫に保管しておりました。
(防湿管理で保管中)
購入時は、1本が \117,000 でした。
K2の評価
プロのスタジオ録音で求められる非常に繊細で、
アナログ的な、ディテールを捉えるために設計された、
プレミアムなラージダイヤフラム真空管コンデンサーマイクです。
1インチの金メッキコンデンサーカプセルと、
厳選されたツイントライオード「6922バルブ」(真空管)を
搭載しており、豊かで暖かみのある独特のサウンドを生み出します。
これは、60年代のビンテージマイクを
彷彿とさせる音質だとも言われています。
現在国内では、販売が見当たりません。
海外からの直輸入だそうです。
2本は、希少なペア真空管マイクロホンです。
購入先は、 千葉の正規輸入代理店様
主な仕様(取扱説明書 転載)
タイプ 25mm大口径ダイヤフラム搭載コンデンサーマイロホン
パーツ 双指向性出力バッファー付真空管インピーダンス
コンバーター
指向性 マルチパターン
周波数特性 20Hz~20KHz
出力インピーダンス 200Ω
S/N比 81dB
感度 -36dB
ダイナミックレンジ 150dB
付属品
K2電源ユニット K2ケーブル SM2ショックアブソーバー
専用ハードケース 取り扱い説明書
本体の状態
出品前に、電源ユニットにマイクプを装着し、音声等をチェック致しました。
ハム、ノイズ等の異状はありませんでした。
御案内と確認
本機は、中古品です。
商品の到着時に、電源が入らない等の不具合以外は、
保証・返品の対応は出来ませんので、
電源が入らないの不具合がございましたら、
商品出荷後、5日以内にこのメールで御連絡下さい。
以上の件は、御入札前にご了解頂きご参加下さい。