[Artworks]キース・ヘリング|ハートを掲げる”踊る男”|肉筆|原画|財団認証|真作保証|Kaws(カウズ) Bansy(バンクシー)以上(検)

[Artworks]キース・ヘリング|ハートを掲げる”踊る男”|肉筆|原画|財団認証|真作保証|Kaws(カウズ) Bansy(バンクシー)以上(検) 收藏

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[Artworks]キース・ヘリング|ハートを掲げる踊る男|肉筆|原画|財団認証

商品説明キース・ヘリングのマーカー(フェルトペン)/新聞紙の肉筆原画です。ヘリングのアイコンの1つ「Dancer(踊る男)」とハートを描いた作品です。新聞の大きな見出し「In Love & War」に合わせて描いた作品と思われます。新聞はベトナム戦争時の家族の愛と試練のストーリーを綴った記事です。右にヘリング直筆の「For Lucia」という貢辞とサインがあります。裏面には「The Keith Haring Estate(キース・ヘリング財団)のオフィシャルスタンプ(キース・ヘリングのエグゼキューター(遺言執行者)であるJulia Gruen氏のサイン入り、サイズ、製作年、タイトルなどを記載)などがあり、真作であることを示しています。紙に経年のヤケが見られますが、保存状態は概して良好です。
なお、額装をご希望の落札者はその旨をお知らせください。取引の額縁専門店に発注します。実費のみいただきます。
 
新聞サイズ:約35x28cm
制作年:1984
発送方法佐川急便で発送します。
作品のみ:2000円
額縁付き:5000〜6000円

その他<商品について>
肉筆原画の海外輸入品を中心に扱っています。出品する商品は自信を持って提供するものですが、サイズや技法など商品説明と違うことが判明した場合は、到着後1週間以内にお申し出をいただければ返品に応じます(鑑定は1ヶ月)。その際にかかる送料もこちらで負担します。
<発送について>
商品は原則として入金確認の当日または翌日に発送します。配達日時指定にも対応します。N.Supply受け取りの領収書発行にも対応します。

『絵画および絵画市場についての所感③:真作か贋作か』…随時更新します。時間のある時にお読みください。…
この絵は真作なのか贋作なのか、誰でも迷います。とくに正式な鑑定がされていない場合がそうです。一方、国内の大手鑑定機関「東京美術倶楽部」、世界的オークションハウスの「サザビーズ」や「クリスティーズ」でも真贋を誤ることがあります。完璧な鑑定をできる人はいません。しかし、誰でも簡単に判断できることがいくつかあります。ほとんど言われたことがないのですが、その一つがサインの有無についてです。画家は多くの場合、Study(習作)を描きます。アーティストによっては数十枚描くこともあります。本作(カタログレゾネ)に近いものから遠いものまで様々な習作があります。その中で極めてラフな筆致やシンプルすぎる色彩、素人が見ても稚拙な絵画で、しかもサインがしっかりはいっている。これはまず贋作です。習作に限りませんが、そういう不出来な習作には通常サインはしません。サインをする場合はアーティストはその出来に多かれ少なかれ満足している場合です。ですからそういう作品に出会ったら手を出さないのが賢明です。もちろん例外はありますから、すべてに通用するわけではありませんが、どうしても手に入れたい絵画という以外は買うのはやめた方がいいと思います。
 さて、もう一つ紹介したいのが美術館についてです。上野にある多くの美術館には大変多くの人が訪れます。私もたまに行きますが、多くの場合、二重三重に人垣ができ、じっくり見ることが困難です。高い入場料を払いながら間近に見れないのはまことに残念です。そんななか推薦したいのが箱根のポーラ美術館です。箱根の山のなかにあり、静かな環境で人も多くなく、じっくり作品を見ることができます。モネの「睡蓮の池」、ルノアールの「レースの帽子の少女」、ゴッホの「アザミの花」、ピカソの「海辺の母子像」など数多くの名作がいつでも見ることができます。そして何よりいいのは、展示されている作品のほとんどをカメラで撮影することが許可されていることです。撮影できる美術館は他にもありますが、ほぼ全ての作品を撮影許可されている所はほかにないと思います。私は撮った画像をパソコンでズームして見て、そのブラッシュストローク(筆使い)や色彩をいろいろなアーティストのを比較しながら鑑賞します。たとえばゴッホとモネの作品を見ると、ブラッシュストロークの大きな違いなどがよくわかります。画商として貴重な研究材料にもなっています。ぜひ一度訪れてみてください。



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