1637-1718
江戸中期の浄土宗の僧。生き仏として熱狂的に崇拝されていた。陸奥国岩城郡(福島県いわき市)生まれ。新妻重政の子。12歳のときに檀通について得度し,そのもとで修学する。のちに諸国修行の旅に出た。その間に怨霊を調伏したり名号を授与したりして,念仏の現世利益を説き,布教に専念した。将軍徳川綱吉の母の桂昌院の帰依を得て,元禄12(1699)年に幕命により大巌寺住持に抜擢される。宝永1(1704)年に伝通院住持となり,江戸城に招かれ法門談義を行った。このころから大奥での帰依がさかんになったようである。正徳1(1711)年に増上寺36世となり,大僧上に任ぜられた。将軍徳川家宣の病気に際しては特に請ぜられて,家宣の善知識にもなった。天英院,法心院,蓮浄院らに血脈を与えて,格別の帰依を得る。幕府の行事に参加して,護持僧として振る舞った。また六字名号を書いて頒布して庶民を教化し,奈良の大仏,鎌倉の大仏を修補し,多くの廃寺を復興したことでも知られている。門弟の祐海が祐天の御影堂として建立したのが,祐天寺である。祐天寺の祐天の木像は,例年3月1日に江戸城に運ばれ,節供後下城するという慣習があった。
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