タイトル 『ドストエフスキー曼陀羅 2号』 編著 清水正
発行所 日本大学芸術学部文芸学科「雑誌研究」編集室
発行日 2008年11月20日(初版)
内容
今、私はドストエフスキーの作品をこのように読んでいる(下原泰子)
『罪と罰』サイドストーリーを(横尾和博)
今後、私はドストエフスキーをどのように読んでいくか(下原敏彦)
ラスコーリニコフは、何故、ラスコーリニコフになったのか?(山崎行太郎)
ドストエフスキーの現在、そして今後どのように読まれてゆくのか?(福井勝也)
ドストエフスキーとヴェイユ(萩原俊治)
『ドストエフスキーとは何か』への遅れた到達(長瀬隆)
テーマの強調と登場人物の省略と手法をめぐって(高橋誠一郎)
『悪霊』における笑いの要素について(冷牟田幸子)
工藤精一郎『罪と罰』(新潮文庫)の二つの問題場面(清水正)
翻訳問題雑感(木下豊房)
翻訳ドストエフスキイの森逍遥(清水孝純)
その他、学生のレポート多数掲載
本の状態
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