【珈琲豆250g×3袋】Luscious Mountain Coffeeオリジナル 雲南コーヒー焙煎度3種飲み比べLuscious Mountain Coffee(ラシャスマウンテンコーヒー)は、
cumicumiが生豆輸入製造販売を行う、コーヒーのブランド名です。
生豆を輸入し、新鮮さを重視し受注の都度焙煎し製造販売しています。
焙煎直後のガス抜き期間が4日前後ありますのでご了承ください。
【雲南コーヒー】原 産 国:中国・雲南省プーアル市
品 種:カティモールCatimor
内 容 量:250g×3袋
種 類:レギュラーコーヒー/シングルオリジン
状 態:豆 ※粉での販売は受け賜わっておりません
農 園:cumicumiの契約農園(Aini農園)
【生 豆 情 報】品 種:カティモールCatimor
栽 培 環 境:標高900〜1,250m
精 製 方 法:水洗式(Washed)
乾 燥 方 法:日干し(Sun-dried)
プロファイル :柔らかな甘み / 穏やかな酸味/ クリアな後味
方 向 性:主張が強すぎない“落ち着いた表情のシングルオリジン”
焙煎適性浅煎り:軽やかな果実感
中煎り:黒糖系の甘みとまとまり
ミルクとの相性:風味が濁りにくい
Flavor Note :ナッツ・ポップコーン・柑橘類・クリーム・キャラメル
認 証:Aini農園はレインフォレスト認証を取得しています
【焙煎度3種】(1)シティロースト :(8段階の5番目)酸味と苦みの均衡
(2)フルシティロースト:(8段階の6番目)酸味はほぼ消え苦みが主役
(3)フレンチロースト :(8段階の7番目)苦みが増しエスプレッソやアイスコーヒーに向く
※当店ではアメリカ基準に則り、8番目をイタリアンローストとしています。
※商品企画は、ご自身のお好みで3種をブレンドする楽しみもご用意しました。
【品種カティモールについて】Aini農園で栽培されている主な品種は、カティモール(Catimor)です。
カティモールは、アラビカ種の系統であるカトゥーラ(Caturra)と、
アラビカとロブスタが自然交雑して生まれたティモール・ハイブリッド(Timor Hybrid)を
掛け合わせて生まれた品種です。
サビ病に対して強く、収量と品質が安定しやすいことが特徴です。
雲南省プーアル市の標高900〜1,250mという高地環境では、
果実の成熟がゆっくり進むため、糖度が均一に乗りやすく、
クリーンな風味が出やすい品種です。
Aini農園では成熟度を揃えた手摘みによるチェリー収穫と、精製工程のロット管理により、黒糖のような柔らかい甘みと、ほのかな果実のニュアンスを持つカップに仕上がります。
【cumicumiの契約農園Aini農園について】Aini農園は、中国・雲南省プーアル市に位置する農園です。
プーアル市は世界的な茶の産地であり、ミャンマー・ラオス・ベトナムと国境を
接する山間部にあります。
農園が広がる標高900〜1,250mの丘陵地帯は、霧が立ちこめ、昼夜の寒暖差が大きく、
コーヒーの木がゆっくりと実を育てるのに適した環境です。
この地域は赤道を中心とした「コーヒーベルト」の中にあり、
適度な日照と恵まれた降雨が、豆に柔らかな甘みと穏やかな酸味をもたらします。
雲南省でのコーヒー栽培は、1892年にフランス人宣教師が苗木を植えたことから始まりました。
本格的な産業として動き出したのは、1988年にネスレが栽培支援と品質管理の導入を進めた時期です。
その後、中国政府は農業政策として、品種研究・精製技術・生産管理の体系化を推進し、Aini農園の創業者も、その技術交流プロジェクトの選抜メンバーとして海外へ派遣されました。
2010年以降は、雲南コーヒーは品質向上の段階に入りました。
気候条件の優位性に加え、外資系企業から学んだ栽培・精製技術が活かされ、
今では、コーヒーの伝統的な産地であるブラジルやエチオピアと比較しても、
個性と品質で評価されるロットが生まれる産地として注目されています。
Aini農園は、雲南における品質主導型コーヒー生産の中心的な存在です。
これまで中国・香港の品評会で多数の受賞歴を持ち、
生産者としての技術水準と品質管理体制が高く評価されています。
また、環境保全と労働基準の両面で国際的な基準を満たし、
2025年時点で中国で唯一、レインフォレスト・アライアンス認証を取得している農園です。
一言で言えば、Aini農園は「国際基準品質を背景とした、雲南のリーディングファーム」です。
世界有名な大手コーヒーチェーンもこちらの雲南コーヒーを使用しており、
知名度はありますが、日本ではこれからになります。
【Luscious Mountain Coffeeの保存方法の工夫】最も新鮮な状態でお早めにご賞味ください。
焙煎後は酸化が進むことを止めることが出来ません。
1カ月以内に飲み切る予定であれば常温保存をお勧めします。
3カ月以上保存をする場合は冷凍庫にて保存をすると常温よりも鮮度が保たれます。
その際に冷蔵庫内で焙煎豆は炭のように匂いを吸着しやすいので、袋をジップロック等で外気と遮断するとより望ましい保存方法になります。
【賞味期限と保存方法】賞味期限:ご注文都度に焙煎のため、焙煎日より6カ月以内
美味しくお召し上がり頂くには、できるだけ早くお召し上がりください。
コーヒー豆及び粉は水分がほぼない為、冷凍保存が風味を保つと言われています。
数カ月保存する場合は冷凍庫で保存ください。
【許認可及び届出】・食品衛生責任者資格
・コーヒープロフェッショナル資格
・コーヒー製造販売業届出
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