BLACK SABBATH - DOWNLOAD 2005: 20TH ANNIVERSARY EDITION(DVDR)
Download Festival, Donington Park, England 11th June 2005 PRO-SHOT
★UPGRADE!!!
ビル・ワードを含むオリジナル4人による最後のフル・プロショットが復刻! 20周年の特別仕様で2作同時リリース決定です!!
本作は、そんな2連作の前編。「2005年6月11日ダウンロード・フェス公演」のマルチカメラ・プロショットです。オリジナルBLACK SABBATH最後のステージと言えば、もちろん2025年の“BACK TO THE BEGINNING”。オジー・オズボーン生前最後でもあり、二度と復活しない正真正銘の最後でした。しかし、あの時に演奏されたのはたった4曲だけ。では、「オリジナルの4人」が揃っての最後のフルショウはいつだったのでしょうか? 良い機会でもありますので、オジーSABBATHのリユニオン史を紐解いてみましょう。
●スポット再結成時代(2回)
*1985年:LIVE AID出演
*1992年:オジー引退公演のゲスト
●リユニオン全盛時代
・1997年5月24日ー7月1日(ボーディン代役24公演)
*1997年12月4日+5日『RENION(2公演)』
・1998年6月3日ー30日(アピス代役13公演)
*1998年12月31日ー1999年12月22日(72公演)←※THE LAST SUPPER
*2001年5月22日ー8月12日(33公演)
*2004年7月10日ー9月2日(24公演)
*2005年6月6日ー9月4日(37公演)←★ココ★
●『13』時代(クルフェトス代役)
・2012年5月19日ー8月3日(3公演)
・2013年4月20日ー2014年7月4日(81公演)
・2016年1月20日ー2017年2月4日(81公演)
●“BACK TO THE BEGINNING”
*2025年7月5日:最終公演
これがオジー&BLACK SABBATHの再結成ヒストリー。「*」印がビル・ワード入りのオリジナル4人で、「・」印は代役ドラマーによるツアーでした。これをご覧の通り、“BACK TO THE BEGINNING”以前に4人我揃っていたのは「2005年」。この時がオリジナル4人でフルスケールのショウを行った最後の時期。今週リリースの2作品は、そんな記念碑的ツアーを楽しめるフル・プロショットというわけです。
【アップスケールされた最高峰更新マスター】
そんな本作が撮影されたのは、母国イギリスを代表する巨大イベント“ダウンロード・フェス”。2005年は「欧州×15公演+北米22公演」で構成されており、この日は前者のハイライト公演でもありました。このショウはプロ撮影されたことでも知られ、3曲が公式コンピ作『OZZFEST: 10TH ANNIVERSARY』に採用されたほか、フル映像版も流出。公式『THE LAST SUPPER』と並ぶ「リユニオン全盛時代」最高の映像として君臨してきました。本作は、そんな最高峰更新版でもあるのです。
その正体は、デジタル・アップスケール版。従来と同じくタイムカウンターも生々しい編集作業からの流出マスターなのですが、その映像美は段違い。タテに潰れていた画面比は成城に整えられており、動きの激しいシーンで発生していたデジタル・ノイズも解消。画面の隅々まで艶やかで鮮やか。前述のようにタイムカウンターはそのままですし、編集途中なのかスイッチングがややラフだったりもしますが、映像美そのものは『THE LAST SUPPER』にも迫る……いや、凌駕する素晴らしさです。
【2種の公式プロショットもボーナス収録】
●“DOWNLOAD 2005”の公式版
そんな本編フル・プロショットだけでも胸いっぱいですが、本作はさらに美味しいプロショットを2種ボーナス収録しています。1つは本編と同じライヴの公式版プロショット。前述のように、このショウは『OZZFEST: 10TH ANNIVERSARY』にも3曲収録さており、本作にはその「War Pigs」「Iron Man」「Paranoid」を収録しています。こちらはタイムカウンターがないだけでなく、編集も別物。採用されているアングルも異なっており、本編では観られないシーンもたっぷりあります。
●“PARTY AT THE PALACE”の特別出演
そして、2つめは「2002年6月3日:エリザベス女王即位50周年記念コンサート」。当時のサバスは、新作スタジオ・アルバムの制作に挑むも頓挫。“OZZFEST 2001”から“OZZFEST 2004”までの3年間は休止していました。このイベントは、その間に実現した唯一のコンサート。ギーザーは不参加ではありますが、フィル・コリンズのシャープなドラミングに乗せてオジー&アイオミが英国王家の前で演奏する栄誉に浴しました。このイベントは、ポール・マッカートニーやブライアン・メイ、エリック・クラプトンなどが参加して43曲が演奏しましたが、その中でオジー&アイオミは「Paranoid」を披露しました。その模様はオフィシャルDVD『PARTY AT PALACE: QUEEN'S GOLDEN JUBILEE』にもなりましたが、とうの昔に廃盤。本作では、今となってはコレクトも難しいオフィシャル秘宝を2025年のベスト・クオリティで復刻しています。
オリジナルBLACK SABBATH最後のツアーとなった2005年。その象徴コンサートをフルで楽しめるマルチカメラ・プロショットの最高峰更新版です。大幅に美しくなった本編に加え、2種の貴重な廃盤オフィシャル映像も追加された20周年の決定版。どうぞ、お腹いっぱいにお楽しみください!
★「2005年6月11日ダウンロード・フェス公演」のマルチカメラ・プロショット。タイムカウンターも生々しい流出マスターながら、アップスケールされた画面はオフィシャル級。公式化された別アングル映像3曲やエリザベス女王即位50周年記念コンサートもボーナス収録された20周年仕様の決定版です。
1. Intro.
2. Oi!
3. Sabbath Medley
4. Ozzy's On Stage
5. N.I.B.
6. After Forever
7. War Pigs
8. Dirty Women
9. Fairies Wear Boots
10. Symptom Of The Universe/Sweet Leaf/Electric Funeral
11. Iron Man
12. Into The Void
13. Black Sabbath
14. The Wizard
15. Sabbath Bloody Sabbath/Paranoid
16. Sleeping Village/Children Of The Grave
BONUS FOOTAGE
17. War Pigs (Official Version)
18. Iron Man (Official Version)
19. Sabbath Bloody Sabbath/Paranoid (Official Version)
PARTY AT THE PALACE
Buckingham Palace, London, England 3rd June 2002
20. Paranoid (with Phil Collins)
PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.119min.
Ozzy Osbourne - Vocals
Tony Iommi - Guitar
Geezer Butler - Bass
Bill Ward - Drums
Geoff Nicholls - Keyboards
Shades 2425