
Taurusのベース用プリアンプ・DIボックス、T-DI mk2です。
現行モデルの一世代前ですが、現行モデルと性能に変更はありません。
パワーアンプに直差しできるタイプのペダル型プリアンプです。
フットスイッチをミュートかバイパスの切替が可能なのでプリプリアンプ、イコライザーとしても使用出来ます。
DC±9V〜12Vの入力可能です。
内部昇圧にて入力Vの倍に昇圧、最大24Vの高いヘッドルームでベースの音域を余すことなく再生します。
DCの極性は自動判別します。
新品購入後、自宅でDIとしての使用が主で外での使用はしていません。
動作に不具合ありません。
裏面にデュアルロックテープを貼ってあります。
- ブランド: Taurus
- モデル名: T-DI
- タイプ: ベースプリアンプ・DIボックス
- 付属品: 写真2枚目をご覧ください。
以下本機の特徴、機能となります。
MLOシステム
本機はTaurus独自のMLOシステムを搭載しています。MLOでは、ベースとトレブルを操作すると自動的にミッドを最適に調節します。通常のアンプはイコライザーを操作すると音量が変わってしまうものです。しかし、本機では、MLOによりイコライザーでサウンドを変化させても、音量は変わりません。プレイヤーは音色作りの時に、イコライザーを直感で操作するだけで、思い描くサウンドを簡単に得られます。
CHARACTERコントロール:ビンテージからモダンまでツマミで簡単にサウンドを設定できます。
PUNCHスイッチ:押すと中域を強調します。
DCアシスタント機能:万が一本機への電源が途切れてしまった場合でも、自動でバイパス・モードになり、サウンドが途切れてしまうことを防止します。
DC±9V〜12Vの入力可能(入力Vの倍に昇圧)
DCの極性を自動判別で対応します。
フットスイッチ・モード:フットスイッチの機能を、ミュート or バイパス、に設定できます。用途に応じて、より使いやすく設定できます。
ー/+スイッチ:ベースとトレブルにはそれぞれ、カット|オフ|ブースト、を設定できるスイッチがあります。
サブソニック・フィルター:スピーカーに悪影響を与える、低過ぎる周波数をカットする回路を搭載しています。これによりDC電源が原因となっている超低域ノイズを除去できます。