
白黒ページの焼け強めです。
色あせ、しわ、すれ、角折れ、よごれ、しみ等あります。
とじ部ホッチキスに錆あります。
付録等はついていません。
ご理解の上、ご入札くださいますようお願いいたします。
■おんな太閤記特集の「グラフNHK」2冊と、切り抜き7枚(14ページ)
□グラフNHK 昭和56年1月号 特集 大河ドラマ<おんな太閤記>
ねねと藤吉郎小雨にけむる道を行く(佐久間良子、西田敏行)
相模川、御殿場で行われたロケの模様から
桶狭間で今川義元を討った織田軍だったが、ねねは父又右衛門の安否が気がかりで…
そんな彼女に朗報をもたらしたのは藤吉郎であった
いつもやさしく藤吉郎を見守るねね
藤吉郎は河狩で手がらをたて、信長に侍大将にとりたてられた
織田信長は、桶狭間の今川義元の本陣へ切り込んでいった(藤岡弘)
配役紹介
ねね(佐久間良子)
豊臣秀吉(西田敏行)
徳川家康(フランキー堺)
織田信長(藤岡弘)
蜂須賀小六(前田吟)
お市の方(夏目雅子)
淀君(池上季実子)
前田利家(滝田栄)
まつ(音無美紀子)
豊臣秀次(広岡瞬)
なか(赤木春恵)
とも(長山藍子)
小一郎(中村雅俊)
きい(泉ピン子)
やや(浅茅陽子)
浅野弥兵衛(尾藤イサオ)
みつ(東てる美)
ふみ(木原光知子)
嘉助(せんだみつお)
一月のあらすじ 清洲城下 ねね青春の恋
父・又右衛門の安否を気づかうねねとやや
清洲城の塀の修理をひきうけた藤吉郎がもっともたよりにしたのは、弟・小一郎だった
藤吉郎と前田犬千代の友情は、生涯変わることがなかった
正史にみる北政所 桑田忠親
わたしの中のねね 橋田壽賀子
〇鈴木健二の歴史講談 日吉丸出世ばなし
〇ふるさと賛歌 太閤記ゆかりのまち 長浜
ほか
□グラフNHK 昭和56年9月号 特集 大河ドラマ<おんな太閤記>
能面 雪の小面
秀吉の子をもうけ、淀殿と呼ばれるようになったお茶々は…
なかはお茶々の懐妊を知って激怒した
豊臣家の"母"として大阪城で忙しい日々をすごすねねだったが…
関ケ原
ねねの衣装
足軽組頭の娘だったころの小袖
藤吉郎に嫁いだころの小袖
十二万石の大名の妻として長浜城で暮らしたころのうちかけ、小袖、うちかけ(夏用)
従三位 北政所という宮称を賜与され日本女性の最高の地位についたころの小袖、うちかけ
史実に見る<おんな太閤記>北政所と淀殿 桑田忠親
いよいよ正念場 橋田壽賀子
大政所(なか)の危篤の知らせに、家康は、あさひをともなって三河からかけつけた
ほか
□グラフNHKからの切り抜き7枚(14ページ)
3月号から(お市の方は、兄と戦うことになった夫・長政の出陣を見送る…)
4月号から(ねねは夫への怒りより、秀勝がふびんでならなかった)
6月号から(秀吉の無事を知り大吉寺から久しぶりに長浜城へもどったねねの顔に明るさが)
8月号から(秀長からあさひの政略結婚のことを知らされたねねは、大きな衝撃をうける…)
10月号から(秀長の死は、豊臣家の行方を大きく変えていく…)
11月号から(清正は地震に見舞われた伏見城から、お捨を救出する)
12月号から(信長さまやお前さまのお志を継いでくださるのは、家康殿より他にないと思います)