Altec 210のデザインを参考に、20cmユニットが使えるサイズで設計したエンクロージャーです。
youtube 動画も参照ください。
★到着連絡まで迅速対応できる方へ~
★受取りに時間のかかる方の入札はご遠慮ください。
★2台組です。
★パーツ類は付属しません。箱のみです。
【仕様】
・本体:ナラ突板合板
・ホーン:マホガニー突板
・基材は全て積層合板
・エッジはナラ挽き板
・クリア仕上げ(木の色のまま)
・大きさ:H592 × W315 × D340
・重量:約10kg
・バスレフポートは取り外しでき、自由なチューニングが可能です。
・ポートを塞いで密閉式にしても良好です。
【取り付け可能なユニット】
● 20cmユニット:奥行き115mm未満
バスレフ向きのユニットが広く使えます。
ユニットの特性が出やすい箱です。お気に入りのユニットでお試しください。
●アダプターを付けると16cmユニットも取り付けできます。
16cmユニットの場合の奥行き:95mm未満
アダプターをご希望の場合、本体の取引終了後に、¥3500円。
別出品での対応できます。
16cmを付けた場合の youtube 動画
【フロント・ロード・ホーン】
フロントホーンには、中高域を持ち上げる効果と、指向性を高める効果があります。
これによって、ボーカルや管弦楽の帯域が特にリアリティーが高くなります。
リスナーに音圧が集中するので、微細な音までも耳元へ飛んできます。
バックロードホーンの様な聴き疲れはありません。ナチュラルな印象です。
【縦置きと横置きについて】
縦置きの場合は、指向性が高くなり、リスニングエリアが狭くなります。
横置きでは、音は前方へ広く拡散され、リスニングエリアの制約が小さくなります。
リスニングエリアは水平の指向性に影響を受けます。
個人的には、縦置きで、自分に音圧が向かう置き方が好感です。
【ホンジュラス・マホガニー】
本物のホンジュラス産マホガニーをホーンに使っています。
秋葉原の木工所が閉まる時に、譲り受けた物で、40年以上前の素材です。
とても品質が高く、時々出回っている、なんちゃってマホガニーとは、風合いが別物です。
ワシントン条約で規制されているので、今では入手困難な素材です。
【デザイン性】
見た瞬間にわかる。音が飛ぶ形。
メガホンや管楽器と同じ、
“音が前に飛び出す”という身体感覚を呼び覚ましたい。
置いてあるだけで、音を聞きたくなるスピーカー。
その感覚を目指して製作しました。
見た目の風合いも、他の家具に負けません。
この機会にぜひお試しください。
よろしくお願いいたします。