
#Guttemberg Guarabyra(g,vo)#Luiz Carlos Sa(g,vo)#Marisa Fossa(vo)#Luiz Alves(b)#Robertinho Silva(dr)#Sergio Hinds(eg)#Ricardo Mattos(fl,ss)#Tenorio Jr.(p,ep,org,moog)#1975年#伯Continental原盤#Folk #Rock#MPB#入手困難
Ze Rodrix脱退後、デュオとして活動を続けた人気男性SSW”Sa E Guarabyra”による黄金期の名作セカンド。O Bandoの紅一点Marisa Fossaをボーカルに迎え、サイケデリックな要素をやや取り入れたルーラル・ロックを展開する一枚[Cadernos De Viagem]の出品です。
フォーク、カントリーミュージックの要素を取り入れた牧歌的で素朴なサウンド、所謂”ルーラル・ロック”の人気デュオによる名作で、Milton Nascimentoの名盤[Clube da Esquina]を想わせる一枚。伝説的ピアニストTenorio Jr.を始め、Luiz AlvesとRobertinho Silvaの強力リズム隊、O TercoのギタリストSergio Hindsら実力者が参加しています。
哀愁漂うオルガンや気怠るいボーカルが徐々に高揚して行くタイトル曲”Cadernos De Viagem”を皮切りに、跳ねるパーカッションと美しいギターワークが印象的なフォーキー・グルーヴ”Danca O Atrevido”、Marisa嬢の洒脱なボーカルと可憐なエレピが心地良い”Passo-Preto”、素朴な味わいの陽気なフォーキー・サンバ・ロック”La Vem O Bicho”、躍動感あふれるファンキーなサンバ・ロック”Ondina Pacone”、サイケデリック調の浮遊感ある哀愁美メロ・チューン”Mundo Invisivel”等、全12曲を収録しています。
大変貴重な当時のオリジナル盤です。80年代に再発盤がリリースされていますが、近年の再発はありません。現地でも年々入手困難になっており、高騰中の一枚です。お探しだった方や興味がある方は是非ご検討下さい。
■リリース情報
Continental 1-01-404-099
ブラジルオリジナル盤
1975年リリース
オリジナルピクチャースリーブ
初回ゲートフォールカバー
エンボス/サンドウィッチカバー
新品ダイカットスリーブ付
■コンディション
盤 VG+~VG++(微スレ。A1.、B3.ラス〜B6.中にかけて極浅い傷ありますが、再生にはほぼ影響ありません。両面冒頭数秒とB5.で少しチリを感じる程度。全体的には音鳴り良く聴感はVG+~++程度とクリアな印象です。レーベルも綺麗です。)
スリーブ VG++(極小さな角打ち等、僅かな使用感見られますが、全体的に綺麗な状態。内側に小ステッカー。当時のブラジル盤としては上の中くらいの印象です。)
■此方の商品は現状渡しになります。
基本的に検盤は全面クリーニング後に目視にて行っております。気になる箇所がある場合には試聴しておりますが、全面試聴はしておりませんので見落とし等が有る場合がございます。また、再生環境等により聴感上で違いがある場合がございます。併せて御了承の程お願いいたします。
コンディション等の表記はあくまでも主観的なものです。御参考までにお願いいたします。
中古品である事を御理解の上、NCNRのお取引を御願い申し上げます。
■発送について
基本的にはヤマト運輸又は、ゆうパック着払いでの発送となります。元払いをご希望の場合、落札者様情報を入力後、別途送料のお支払い方法のご案内を差し上げますので、必ずご入金前にその旨お伝え下さい。又、購入金額5000円以下の商品に関しては定型外郵便での発送も承ります。但し、定型外郵便に関しては一切のトラブルの責任は負いかねますので予めご了承下さい。
アルバム…¥30000以上無料(北海道・沖縄は記録付定形外)
シングル…¥10000以上無料
■その他のご希望・お問い合わせは当方自己紹介欄をご確認後、質問欄または落札後取引ナビより御連絡下さいませ。