一旦、止めていたレコードを復活したのですが、針を落とすのが面倒で、再度、止めました。
どなたか、必要な方にお譲りいたします。
見た目も考えて「オールブラック」にしました。
SP-20はSP-15と比較した場合、以下の事が分かります。
SP-15のフレームは上面プラスチック?対してSP-20はアルミダイカスト製で板厚と塗装が全然違います。塗装も厚く重量はSP-15の重量6.2㎏に対してSP-20の重量8.0㎏、その差約2㎏です。
見た目の堅牢さもSP-20の方が上回っていると個人的には思っています。
主な仕様は下記のとおり。
33・45回転ともに動作は問題ありません。準電子ブレーキで滑らかに止まります。
外観も画像のとおり、1976年製とは思えないほど綺麗です。黒塗装なのでキズや汚れなども目立ちません。
キャビネットは50mm厚の高級アクリルで製作したキャビです。
※目立つキズや欠けはありませんが経年劣化で横から見ると内部に気泡のような筋が入っています。設置した場合は気にならないと思います。
インシュレーターはヤマハで最高峰のターンテーブル「PX-1」(1978年当時の価格480,000円)のものです。
※アルミ削り出しのインシュレーターはスプリングとオイルダンパを組合わせた大型のものを採用し、外部振動を低減しています。ダンパーが効き、しかも、高さ調整機能も付いている優れものです。アクリル板が厚く工具も無いので、接着されたフェルトを付けています。
トーンアームの仕様と装備は下記のとおりです。下記の装備があれば大概のカートリッジが使用出来ると思います。
アームパイプ
・MC-S ストレートパイプ(対応カートリッジ DENON DL-103など)
・MC-A S字アームパイプ(オルトフォン SPU-A/Eなど)
主な仕様は下記のとおりです。
ウエイト
・AM-3(重量級ウエイト SPUなど)
・AM-300Ⅱ(標準ウエイト)
・AW-34(背面の小型ウエイト)
・AW-5(背面の小型ウエイト)
・LW-1とLW-2
状態は目立つキズもなく、経年品としては綺麗です。
※インサイドフォースキャンセラーの釣り糸?が途中で切れて補修しています。
動作ですが、リフターの上下はゆっくりで問題ありませんが、上げ切った時にレバーが下がって来る事があります。最後までキッチリ止めてやると落ちては来ません。
このトーンアームはカートリッジにより微妙な調整が必要です。調整がキチっと決まればカートリッジの実力を余す事無く出してくれるアームです。
カートリッジは言わずと知れた「オルトフォンSPU-AE」です。
主な仕様は下記のとおりです。
実に素晴らしい音を出します。音量差も無く、針先も全くの健全そのものです。外観も綺麗です。
どなたか必要な方、入札願います。出品物は画像の物が全てです。ストレートアームに付いているカートリッジテクニカのATN-120Eaはおまけですが針先健全で良い音を出しています。レコードスタビライザーもおまけです。
ご入札される方は自己紹介欄とマイナスの評価は必ず見てください。マイナスの評価はそれなりの理由があるものが殆どです。