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本品は昭和初期〜中期頃の実際にやり取りされた古い手紙と封筒のセットです。封筒には当時の郵便切手・消印が残り、宛名や差出人、住所が毛筆やペンで丁寧に書かれています。
手紙の内容は、当時の交流が垣間見える温かな文章です。毛筆ならではの力強い筆跡や、封筒の経年による風合いも魅力の一つです。モザイク処理をしております。
古い紙物・戦前戦後資料・書簡コレクションなどをお探しの方におすすめです。
昭和レトロな雰囲気や当時の郵便史、書簡文化の資料としてもご活用いただけます。状態は写真でご確認ください。経年によるシミ、折れ、ヤケ等があります。
① 一部に「長崎縣田山郵便局」という文字が見られます。
②こちらは、日立製作所創業者・小平浪平の生家があった栃木県都賀郡家中村宛の戦前封筒です。
宛名は「小平哲三殿」となっており、小平浪平の一族にあたる人物と思われます。手紙は入っていませんでした。
封筒には昭和初期頃の消印と切手が残っており、郵便史資料・歴史資料としての価値も高い一品です。
差出人は「宇都宮市池上町 越野屋商店」で、当時の商店・軍関係の印刷が施されています。
切手と消印があり、消印には「11.8.15」と読める日付があります。これは大正11年(1922年)8月15日
差出人は「越野屋商店」という店名で、宇都宮市池上町二十五番地(現在の栃木県宇都宮市池上町)に所在していたことがわかります。また、「勧業銀行支店前」という記載から、当時の日本勧業銀行の支店の近くにあったことが推測されます。
「除隊記念、盆木盃、菓子器、湯呑、徳利、手拭い、風呂敷、掛軸、繪紙、其他各種、名入調整という記載があり、様々な品目を扱っていたことが示唆されます。
連絡先:
電話番号(三、二九五番)と振替口座番号(一〇八〇九〇番)が記載されており、当時の連絡手段がわかります。
時代背景:
「昭和」という元号と、当時の電話番号の桁数などから、昭和初期から中期にかけて使用されていたものと考えられます。
③ 奈良県磯城郡新都村大学新町の竹村七太郎家宛に届いた、封筒付き毛筆書簡です。竹村家は江戸時代に庄屋を務めた名家で、奥座敷は昭和23年に重要美術品指定を受けた貴重な民家遺構として知られています。
差出人は菅生奈良縣榛原町
銘酒黄金井醸造元菅生酒店から送られたと思われます。
封筒に「大正拾一年」とあり、大正時代(1922年)当時のやり取りであることがわかります。
竹村家は江戸時代に庄屋を務めた名家で、奥座敷は昭和23年に重要美術品指定を受けた貴重な民家遺構とのこと。所在地近くには鏡作神社もありますので、郵便史・地域史・古文書コレクションとしての価値が高い品です。
書簡は自分墨書きの筆跡がはっきりと残っています。歴史資料、郵便史、古文書コレクションに最適な一品です。
昭和レトロ 古書簡 戦前封筒 消印切手付 毛筆書簡 郵便史資料 歴史資料 古文書 栃木県 宇都宮市 小平浪平 長崎県 奈良県 磯城郡 菅生酒店 大正昭和 戦前戦中 郷土史 資料コレクション
他にも多数出品していますので、ご興味ありましたら是非ご覧下さい。
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