★☆★日本刀「刀」特保鑑定書+美術館鑑定書 無銘(了戒)伝(二王) 75.0cm 2尺4寸7分強反り2.2cm出世★☆★
商品説明
終活のため出品致します。大事にされる方のみ。業者様等の転売目的は不可
銃砲刀剣類登録証の内容
種類/刀
刃長/七五.二cm
反り/二.0cm
目くぎ穴/二個
銘文:表、無銘
裏、
昭和五拾参年拾壱月拾六日交付 東京都教育委員会
サイズ(約) 素人採寸のため多少のズレはご了承ください。
元幅/2.72cm 先幅/16.8cm 元重ね/0.70cm 先重ね/0.50cm
刀身重さ/698g ハバキ重さ/25g
鑑定書内容(日刀保)
刀 無銘 伝(二王)
長二尺四寸七分
特別保存刀剣 平成二十九年二月二日
公益財團法人 日本美術刀劍保存協會
鑑定書内容(倉敷刀剣美術館)
刀 無銘(了戒)
鎌倉時代後期 山城国
山城了戒系
帽子:小丸 造り:本造り
肌:板目 刃文:中直刃
刃長:75.0cm 反り:2.2cm
元幅:2.70cm 先幅:1.80cm
元重:0.68cm
平成28年10月21日 倉敷刀剣美術館
刀匠について、刀剣の出来、仕様など「倉敷刀剣美術館鑑定書内容」等。
概要:
山城国了戒は来派の刀工で、一説に来国俊の子と伝えている。
現存する年紀作は正応・永仁・嘉元などがあり、来国俊とはほぼ同年代に
活躍した名工である。
作風は来国俊に極めて近似したものがあるが、地鉄に柾気を交え、刃文は
小沸出来の直刃が締まるものと、匂口がうるみごころとなったものなどが
ある。
所見:
本作は、板目肌流れて柾がかり、地沸微塵につき、地景よく入る。
刃文は小沸出来の中直刃に小互の目ごころ交じり、小足入り、細かな砂流し
かかるなど、了戒の典型的な作風を示しており、地刃共に健全で優れた出来
映えを示した一振である。
ハバキ/銀無垢一重
約61mm磨上げているので、元は81cmを超える「太刀」であったか?
出品理由:我が家の「家宝」と思って奮発し購入しましたが、家族には手入れ
などが期待できず引き継ぐ者がいないため、終活として泣く泣く
出品する次第です。
是非是非、家宝の御刀として大事にして頂ける方、よろしくお願いいたします。
商品状況:銀無垢一重はばき、白鞘に入っています。
目視する限り、ハギレ、刃こぼれ、フクレなどはなく現状のままで、
鑑賞頂ける状態かと思います。
また、「来派」この上の「重要刀剣」の可能性有。
付属品:銃砲刀剣類登録証。白鞘袋。特別保存刀剣鑑定書。
さらに、倉敷刀剣美術館鑑定書。
注意事項:※ご落札し、お手元に届いたら早めの受け取り連絡が出来る方。
また、届いてから20日以内に銃砲刀剣類登録証に記載されている
東京都の教育委員会に、ご連絡し銃砲刀剣類登録証の所有者変更を
必ず行ってください。
お支払方法:!かんたん決済のみとさせて頂きます。Yahoo!かんたん決済のみ
発送方法:段ボール箱に入れ、ヤマト運輸さん、佐川急便さんの着払い便で発送します。
約160サイズの予定です。
※注意:業者様等の転売目的が判断された場合はご入札を取消させて頂きます。
家宝として末永くご愛用されるかたを優先させて頂きます。
無いと思いますが、クレーム、返金、返品は御受け出来ません。
画像等をご確認の上、ご入札をお願い致します。