知人からの委託品です。蔵から出てきた品物で錆が酷かったので
自身で全体を磨き上げてしまったという事です。
商品については画像をご参照の上で各自でご判断下さい。
なお素人の為、難しいご質問にはご回答出来かねる場合が御座います。
宮入刀匠の経歴
宮入昭平(大正2年~昭和52年。本名は堅一)刀匠は昭和時代を代表する名工の一人です。
1963年(昭和38年)刀匠として重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されます。
後に「宮入 行平」と改めています。長野県埴科郡坂城町の出身で相州伝の研究を
行い、幕末の名工山浦清麿の研究に励みました。多くの優れた弟子を育成、
その中には後に同じく人間国宝となった大隅俊平刀匠や、現代刀匠の第一人者である
河内國平刀匠などがいます。宮入一門として大いに繁栄しています。
姫路城は昭和の大修理と呼ばれる大天守の解体を伴う修理が
1956年~1964年に行われています。その際に出た古鉄が当時を代表する刀匠たちに
使われています。二度と手に入らない貴重な材料です。
鞘書があります。ハバキは金を着せているようです。刀匠の経歴や姫路城については
インターネットで収集した情報なので正確性を保証するものではありませんのでご理解下さい。
寸法 長さ75.6㎝ 反り1.2㎝
元幅3.38㎝ 元重ね0.76㎝ 先幅2.58㎝ 先重ね0.6㎝ 刀身重量870グラム
計測値の誤差はご了承下さい。
注意事項
落札頂いた場合は、銃砲刀剣類所持等取締法に基づき取得から20日以内に登録証発行の各都道府県教育委員会に
所有変更届出が必要となります。
落札後24時間以内に取引ナビにてご連絡、3日以内に決済手続きをお願い致します。
ご連絡やご入金が無い場合は、落札者都合で取消しさせて頂く場合もありますので速やかなご対応をお願い致します
時代のある古い作品いわゆる古物ですので、新品のような完璧な状態を求める方、中古品に抵抗がある神経質な方は入札をお控え下さい。
入札の取消は致しませんので掲載画像をご参照にて商品状態をご確認、ご理解の上にて慎重な入札をお願い致します。
評価新規の方や悪い評価が目立つ方はご参加をお断りさせて頂く場合が御座います。
ノークレーム、ノーリターン、落札後の値引き交渉やご質問は禁止とさせて頂きます。
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